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2017.05.13

ファッション

脱・どんより! オッサンこそ着るべき、明るいアースカラー服

ベージュやカーキにオリーブグリーン……ミリタリーをイメージさせる武骨な色だが、見ようによってはオッサンが好む色だ。どうしても秋や冬といった寒さや、ともすればくすんだ印象になってしまうって? いやいや、色みや素材感がマイルドな印象のものを選ぶと清涼なイメージが作れる。というわけで、参考にしてみたいコーディネート&アイテムをピックアップしてみた。
 
インナーの色柄効果で、マイルドに見せたセットアップ
Tシャツ1万8000円/ノンネイティブ(ベンダー 03-6452-3072)。ジャケット1万7000円、パンツ1万円/ともにビーミング by ビームス(ビーミングライフストア by ビームス コクーンシティ店 048-788-1130)
ネイビーのセットアップに、アースカラーのTシャツをオン。ベージュからカーキまで9つのトーンで構成したブロックチェック柄だ。インナーに白を合わせるよりもコントラストが和らぐため、優しい印象となる。
カーキ×オリーブ、アースカラーコンビの着こなし術
ショーツ1万5000円/アークテリクス(ピルグリムサーフ+サプライ 03-5459-1690)、スウェット1万4000円/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン 03-5361-2823)、ハット1990円/ユニクロ 0120-090-296、サンダル9500円/キーン(キーン・ジャパン 03-6416-4808)
アースカラー同士の組み合わせは、カーキでオリーブをサンドすることで統一感が生まれる。ストレッチの効いたナイロン製の「パリセード ショートパンツ」は速乾性が高く、夏場でも快適なはき心地だ。ナイロン素材であることも軽快さの演出に◎。
意外とカンタン!オリーブグリーンのワントーンスタイル
パンツ1万7000円/ハリウッド ランチ マーケット 03-3463-5668、シャツ2万2000円/ザ ナーディーズ(ビン 03-6416-0634)、ベルト9000円/ホワイトハウスコックス(グリフィンインターナショナル 03-5754-3561)、サンダル2万6000円/アナテック(ジャーナル スタンダード 渋谷店 03-5457-0700)
微妙にトーンの違うオリーブグリーンの上下。とりわけボトムスは、軍モノのファティーグパンツをモチーフに、シルエットでアップデートされたアイテム。太すぎないストレートのハンパ丈がはきやすい。そこに深みのあるグリーンをベルトで挿すことで、コーディネイトはグッと引き締まるのだ。
「ジャーナル スタンダード トライセクト-2」のカットソー
1万円/ジャーナル スタンダード 渋谷店 03-5457-0700
表面がコットン天竺素材、裏面がシャツ地になったダブルフェイスのリバーシブル仕立て。絶妙なコヨーテカラーも魅力的。
「ロットワイラー」のニットキャップ
6000円/アドナスト 03-5456-5821
太めのリブとユルめのゲージがリラックスした雰囲気のニットキャップ。ウォッシュ加工が施されていて、最初からこなれた風合いが楽しめる。
「エディションズエムアール」のシャツ
2万8000円/ネイビー・ノート 03-6447-4065
若草色のノーブルなシャツは、イタリア製のコットンを使い、ポルトガルで生産したもの。ステッチの出ない袋縫いの襟も都会的。
 
アースカラーなら、ワードローブに何枚か眠っている……なんて人もいるのでは? 落ち着いた色は夏に合わない……なんて遠慮せずに、夏を迎えようとする今こそ、積極的に挑戦してほしい!


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