この夏、あれもしたいし、コレも欲しい! Vol.4
2020.08.08
WATCH

アウトドアシーンにも映える! 最高峰ブランドのアクティブな腕時計

アウトドアシーンにふさわしい腕時計。それはカジュアルなアクティブウォッチとは限らない。

誰もが憧れる最高峰ブランドの堅牢かつ勇猛な腕時計は、山や海によく合うのだ。

 

モダンさと武骨さが絡み合う、男のためのギア

ZENITH ゼニス/デファイ エル・プリメロ21 ランドローバー エディション
腕時計 世界限定250本。チタンケース、44mm径、自動巻き。147万円/ゼニス 03-3575-5861、ベスト8万1000円/ポール&シャーク(トレメッツォ 03-5464-1158)、Tシャツ9000円、パンツ3万2000円/ともにポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

ZENITH
ゼニス/デファイ エル・プリメロ21 ランドローバー エディション

時計界でも一目置かれる名門のクロノグラフメーカーであるゼニス。1秒で一周するクロノグラフ針が1/100秒を計測するエル・プリメロ9004キャリバーを搭載し、ツウの心をくすぐる。

時計界でも一目置かれる名門のクロノグラフメーカーであるゼニス。

その一方、堅牢性と軽量性を併せ持つチタン素材にマイクロブラスト加工を施してマットなグレーに仕立て、武骨な男のギアとしても完成度を高める。ランドローバー・ディフェンダーにトリビュートした限定モデルらしい仕上がりだ。

 

ブラックウォッチの精悍な顔つきに惚れ込んで

TUDOR チューダー/ブラックベイ ダーク
腕時計SS(ブラックPVD加工)ケース、41mm径、自動巻き。45万6000円/チューダー(日本ロレックス / チューダー 03-3216-5671)、ジャケット6万5000円/サウス2 ウエスト8 011-280-7577、サングラス3万3200円/オークリー(ルックスオティカジャパン 0120-009-146)、バッグ2900円/オーシャン パシフィック(ハンドイントゥリーショウルーム 03-3796-0996)

TUDOR
チューダー/ブラックベイ ダーク

一昨年の日本ローンチを経て、急速にその高い実力、デザイン性ともに認知が広まっているチューダー。

一昨年の日本ローンチを経て、急速にその高い実力、デザイン性ともに認知が広まっているチューダー。

定番ダイバーズ「ブラックベイ」はディテール違いのバリエーションを多数用意するコレクションだが、ブラックPVD加工の鈍い光沢が美しい本作は、スクエアモチーフを備えたスノーフレーク針とダイバーズ特有のインデックスをくっきりと浮き立たせ、その個性を引き立てている。

NEXT PAGE /

味わいを楽しむべく、ヘリテージを現代的に

MONTBLANC モンブラン/モンブラン1858 モノプッシャークロノグラフ リミテッドエディション 1858
腕時計 世界限定1858本。ブロンズケース、42mm径、自動巻き。61万4000円/モンブラン 0120-39-4810、ニット5万2000円/ドルモア(バインド ピーアール 03-6416-0441)

MONTBLANC
モンブラン/モンブラン1858 モノプッシャークロノグラフ リミテッドエディション 1858

経年変化を楽しむ傾向は、デニムやレザーに限らず、時計界にも浸透中。その証左がブロンズケースの流行だ。ヴィンテージファンに根強い人気を持つ工房、ミネルバを傘下に収めたモンブランは、そのヘリテージを活かして近年は良作を多数投入。

このブロンズケースのモノプッシャークロノグラフもご多分に漏れず、モンブランのデザインセンスと名門工房の技術を融合して、味わいを愛でる時代の潮流に合わせている。

 

ホワイトゴールドとカーキグリーン、ありそうでない色の共演に気分も上々

PATEK PHILIPPE パテック フィリップ/アクアノート 5168
腕時計K18WGケース、42.2mm幅(4-10時方向)、自動巻き。433万円/パテック フィリップ(パテック フィリップ ジャパン 03-3255-8109)、ベスト5万1000円/C.P.カンパニー(トライステイト ジャパン 03-6455-4332)、ハット8500円/ビームス プラス(ビームス プラス 原宿 03-3746-5851)

PATEK PHILIPPE
パテック フィリップ/アクアノート 5168

いつかは手にしたい最高峰ブランドが誇るスポーツウォッチは、ひと捻りのさじ加減も絶妙だ。ファッションにも合わせやすいカーキグリーンをダイヤルとコンポジット素材のストラップに採用。SSに比べてほんのり明るい輝きを持つジャンボサイズのK18WGケースとグッドバランスに。

いつかは手にしたい最高峰ブランドが誇るスポーツウォッチは、ひと捻りのさじ加減も絶妙だ。/パテック フィリップ

舷窓をモチーフにした八角形ベゼルのマッシブな雰囲気を柔和に見せてくれ、カラーダイヤルが心なしか気分を高めてくれるのだ。

 

※本文中における素材の略称:SS=ステンレススチール、K18=18金、WG=ホワイトゴールド

MACHIO、川田有二、鈴木泰之=写真 菊池陽之介、松平浩市=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 柴田 充、髙村将司、増山直樹=文 星のや富士=撮影協力

# ゼニス# チューダー# パテック フィリップ# モンブラン# 腕時計
更に読み込む
一覧を見る