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人形町のスペインバルで、看板娘から∞の幸せオーラを受け取った

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看板娘という名の愉悦 Vol.55
好きな酒を置いている。食事がことごとく美味しい。雰囲気が良くて落ち着く。行きつけの飲み屋を決める理由はさまざま。しかし、なかには店で働く「看板娘」目当てに通い詰めるパターンもある。もともと、当連載は酒を通して人を探求するドキュメンタリー。店主のセンスも色濃く反映される「看板娘」は、探求対象としてピッタリかもしれない。

人形町、小伝馬町、三越前という3駅に囲まれたスポットで、洒落たスペインバルに出会った。

スペインバル
築60年以上の古民家をリノベーションした建物。

意外な場所に意外な店を発見できるので、夜の街歩きは楽しい。

外観
暖くなったら陣取りたい立ち飲み席。

すると、箱入りティッシュを抱えた女性が店に入っていく。

入り口
看板娘だ。

1階のカウンター席に座ってメニューを眺める。

アルコールメニュー
クラフトビールもあるようだが……。

看板娘いわく、名物は「レモンサワー」だそうだ。いただきましょう。

メニュー
その名も「最強レモンサワー」(750円)。

氷の代わりに凍らせたレモンが入っており、ホッピーの要領で中(焼酎)と外(炭酸水)を追加注文できるという。

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