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二俣川のイタリアンバルで、看板娘と少し早めのクリスマスを祝った

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看板娘という名の愉悦 Vol.43
好きな酒を置いている。食事がことごとく美味しい。雰囲気が良くて落ち着く。行きつけの飲み屋を決める理由はさまざま。しかし、なかには店で働く「看板娘」目当てに通い詰めるパターンもある。もともと、当連載は酒を通して人を探求するドキュメンタリー。店主のセンスも色濃く反映される「看板娘」は、探求対象としてピッタリかもしれない。

二俣川。あまり耳馴染みのない地名だが、横浜駅から相模鉄道で約10分。神奈川県民にとっては「運転免許センターのある街」としておなじみだ。

駅には大きなクリスマスツリー。

初めて訪れる街を歩くのは楽しい。さらに、看板娘に会えるとなると楽しさは倍増する。向かったのはイタリアンバル、「GROTTA PICCOLA(グロッタ ピッコラ)」。店名の意味は記事の最後、看板娘からのメッセージをご覧いただきたい。

1999年に駅の改装工事が完了した。

駅北口から徒歩3分ほどで到着。

地元では「コスパ最強の本格イタリアン」として知られる名店。
お得な忘新年会プランも実施中。

店内を覗くと看板娘らしき姿が見えた。

カウンターを片付ける女性。

オススメのお酒を聞くと、「最初の一杯はスパークリングワインでしょうか」とのこと。いただきましょう。

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