https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2018-0614-6/

中野のおでんバルで、天才的な絵を描く看板娘にキュンとした

このエントリーをはてなブックマークに追加

看板娘という名の愉悦 Vol.18
好きな酒を置いている。食事がことごとく美味しい。雰囲気が良くて落ち着く。行きつけの飲み屋を決める理由はさまざま。しかし、なかには店で働く「看板娘」目当てに通い詰めるパターンもある。もともと、当連載は酒を通して人を探求するドキュメンタリー。店主のセンスも色濃く反映される「看板娘」は、探求対象としてピッタリかもしれない。

中野駅南口に丸井の脇を上る坂がある。通称、レンガ坂。ひっきりなしに人が行き交う大人の竹下通りだ。

人気の飲食店が軒を連ねる

5メートルごとにさまざまな食べ物の匂いが鼻腔をくすぐる。向かったのは、坂の中ほどに店を構える「バッカス」。ローマ神話に出てくるお酒の神様の名前を冠する店で、ここの常連客である友人が「看板娘いますよ」と言うので一緒に訪れた。

開放的な入り口

レンガ坂には、こうしたオープンエアの店が多い。さっそく入店しよう。

あれが看板娘だろうか
そうでした

こちらは麻美さん(29歳)。店の立ち上げから携わっている。

「もともと、父が中野でいくつかの飲食店を経営していて、20歳の頃からその下で働いていたんです。そして、新たにここに店を出そうというタイミングで『私にやらせてほしい』と直談判しました」

オススメのドリンクはレモンサワー(580円)。

ほんのり甘い青春の味
このエントリーをはてなブックマークに追加
半蔵門のパスタカフェで、看板娘の声から癒しのα波が出ていた
2019.03.21 / 37.5歳からの愉悦
人形町のスペインバルで、看板娘から∞の幸せオーラを受け取った
2019.03.07 / 37.5歳からの愉悦
鷺宮の焼きとん屋で、看板娘のピュアなトークに体温が4℃になった
2019.02.28 / 37.5歳からの愉悦
練馬の肉屋直営炭火バルで、看板娘の熱い”サメトーク”を拝聴した
2019.02.21 / 37.5歳からの愉悦
シックにまとめるために。NYでの常套手段とは
2019.03.18
ヘアカラーまでハマっている 上品なコントラスト
2019.03.17
渋カジスタイルがサマになっている理由
2019.03.16
男らしい色気は 小物の力で手に入れる
2019.03.15
抜群に今っぽい大胆なサイジング
2019.03.13
冬アウターのゴワつきがイヤ。 なら、アウトドアなヤツに頼れ
2019.03.12
オーバーサイジングなダウンを着るとき、ほかのアイテムは?
2019.03.11
こなれ感だけではなくモノ選びも説得力高め
2019.03.10
ボリューム感の緩急が引き立つシンプルルック
2019.03.09
家族みんなで楽しんだ爽快ブルートーン
2019.03.08
色と素材で強調した遊び心満点のレイヤード
2019.03.07
スタンダードな装いに 違いを見せる素材使いとは
2019.03.05