OCEANS賞
松田 丈志
元競泳日本代表/スポーツジャーナリスト/日本サーフィン連盟 理事
ABOUT
青い海。それらを想い、共生していくことは大切。
わかっている。
課題は、アタマで理解していても生活に落とし込めないこと。
いちビジネスパーソンとして、あるいはいち消費者として、
働く、あそぶ、たべる、つかうといった日常の行為の延長に、
海と共生していくことをどう結び付けていくのか。
OCEANSが主催する「THE BLUEKEEPERS AWARD 2026」では、
美しい“青い地球”を未来に繋ぐという当たり前を、
経済活動やライフスタイルに
落とし込むための努力や取り組みを続ける、
未来の“青”の担い手を表彰する。
WINNER
AWARD
CEREMONY
開催日
2026年8月22日(土)17:00〜20:00
INVITED ONLY
開催場所
YASUDA SHIPYARD(東京都大田区京浜島3-4-1)
THE BLUEKEEPERS AWARD 2026の授賞式は、OCEANS創刊20周年イベント「BLUE GARA」にて実施いたします。
※イベント内容は、変更となる場合があります。
ADVISORY BOARD
セイラーズフォーザシー日本支局 理事長
一般社団法人Chefs for the Blue 代表理事/フードジャーナリスト
株式会社北三陸ファクトリー 代表取締役CEO
一般財団法人冬季産業再生機構 代表理事/スポーツ庁スポーツ審議会委員
HOW TO SELECT
日本の暮らしや市場において、「豊かな海を未来に繋いでいくための選択肢を、
ビジネスやライフスタイルの中で提供する」取り組みを行う企業や団体、個人が対象。
最先端の技術やサービスを、ライフスタイル領域において展開した企業や団体、個人。
次の10年を担う活躍やサービスを提示した、次世代リーダー候補となる企業や団体、個人。
エポックメイキングな新技術や製品作りにおいて目覚ましい成果を上げた企業や団体、個人。
ローカルから世界へ。地域の特性を活かした新しいアクションが光る企業や団体、個人。
CONTENTS
美しい海を次世代へつなぐために。日常の中でできる「グッドアクション」や、海を守る人々・プロダクトのストーリーをお届けします。
SPONSOR
井植 美奈子
セイラーズフォーザシー日本支局 理事長
ディビッド・ロックフェラーJr.が米国で設立した海洋環境保護NGO[Sailors for the Sea]のアフィリエイトとして独立した日本法人「一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局」を設立。京都大学博士(地球環境学)・東京大学大気海洋研究所 特任研究員。総合地球環境学研究所 特任准教授。OCEANS SDGsコンテンツアドバイザー。
佐々木 ひろこ
一般社団法人Chefs for the Blue 代表理事/フードジャーナリスト
日本で国際関係論、アメリカでジャーナリズムと調理学、香港で文化人類学を学び、企業勤務の後ジャーナリストに。食文化やガストロノミー、食のサステナビリティをテーマに長く執筆を続ける。これまでに培った広いネットワークを活かし、食の社会課題解決を目指したさまざまなソーシャルデザイン活動も展開。2017年、日本の海の危機的な状況を前にChefs for the Blueを立ち上げ、東京・京都のトップシェフ達とともに日本の水産資源を守り、食文化を未来につなぐための啓発活動をスタートさせる。農林水産省 水産政策審議会特別委員(資源管理分科会/企画部会)。農林水産省「日本食普及の親善大使」選考委員。
下苧坪 之典
株式会社北三陸ファクトリー 代表取締役CEO
1980年岩手県生まれ。地球規模の海洋課題である「磯焼け」を解決に導く「再生養殖技術」を北海道大学ら産官学で確立。低品質なウニを極上の美味へと育て上げ、海洋生態系と新産業創出を同時に実現。世界基準のブルーエコノミーを牽引し、2025年Forbes JAPAN「食の未来を輝かせる25人」に選出。日豪を拠点にリジェネラティブな海洋の未来を切り拓く。
皆川 賢太郎
一般財団法人冬季産業再生機構 代表理事/スポーツ庁スポーツ審議会委員
1998年長野オリンピック、2002年ソルトレークシティオリンピック、2006年トリノオリンピック、2010年バンクーバーオリンピックと、4大会連続アルペンスキー日本代表として出場。2014年アルペンスキーヤーを引退。2015年、全日本スキー連盟 理事に就任。2016年、全日本スキー連盟 常務理事、2017年、全日本スキー連盟強化部門トップとなる競技本部長に就任。公益財団法人日本オリンピック委員会 選手強化中長期戦略プロジェクトサービスマネージャー兼テクノロジー&データWGリーダー就任。2020年、全日本スキー連盟常務理事、競技本部長を退任。2021年、一般財団法人冬季産業再生機構 会長、一般社団法人日本アーバンスポーツ支援協議会 理事、公益財団法人コーセー小林スポーツ財団 理事、株式会社岩手ホテルアンドリゾート顧問兼Resort事業統括本部統括に就任。2025年、スポーツ庁スポーツ審議会委員に就任。業界や競技に捉われず、冬季産業、スポーツ産業の活性化に尽力している。