2020.05.08
CAR

連休最後の“お出かけ”は、ホンダが開園した #STAYHOME な遊園地へ!

大型連休中も #STAYHOME で家に籠もるみんなを、世界中の自動車メーカーが応援しているのは先日お伝えした通り。

今度はなんと、ホンダが車好きのためのモータースポーツランドを開園したというニュースが!

開園の場所はヴァーチャル、つまりオンライン上だ。ホンダのホームページに急遽登場した。

子供たちだけでなく大人も童心に帰って楽しめる「ヴァーチャルモータースポーツランド(Virtual Motorsports Land)」。その名の通り、モータースポーツをテーマにした遊園地を家に居ながらにして楽しめるというものだ。

園内は「FAN ZONE」「RACING ZONE」「HERITAGE ZONE」の3つのゾーンに分かれていて、それぞれに楽しいアトラクション(コンテンツ)が充実している。

 

■FAN ZONE 〜ファンゾーン〜

まず「FAN ZONE」には、ホンダのマシンに乗ってMotoGPで活躍している現役ライダーからのメッセージが動画で公開されているほか、レースマシンの塗り絵やF1マシンのペーパークラフトをダウンロードできる。

しかも塗り絵の線画はとてもクオリティが高いし、ペーパークラフトは大人でも存分に楽しめる程めちゃくちゃ精緻な作り。これは子供たちだけに任せておけなくなるかも!?

ペーパークラフトのイメージ。レッドブルホンダ(レッドブル・レーシング)がホンダエンジンを搭載して2019年シーズンを戦ったF1マシン。3回の優勝を果たした。
トロロッソホンダ(スクーデリア・トロロッソ)がホンダエンジンを搭載して2019年シーズンを戦ったF1マシン。ドイツGPで同チームとしては2008年以来の表彰台をゲットした。
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■RACING ZONE 〜レーシングゾーン〜

「RACING ZONE」ではヴァーチャルレース、つまりeSportsレースの映像を見ることができる。バイクレースの最高峰「MotoGP」と、市販車ベースのマシンで競う「WTCR」の2チャンネルがあり、いずれも生身で戦うレース同様の激しいバトルを繰り広げている。

特にMotoGPは、レース休止中で活躍の場を失っている現役ライダー10名で競うとあって、その超絶テクニックが、eSportsではいかに発揮されているかは必見だ。

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■HERITAGE ZONE 〜ヘリテージゾーン〜

「HERITAGE ZONE」にはホンダのモータースポーツの歴史や貴重なアーカイブコンテンツが収納されていて、コンテンツも豊富。例えば「Hondaのチャレンジングスピリット」では、同社の創業からの歴史をマンガで振り返ることができる。

また「Hondaコレクションホール バーチャルツアー」では、ツインリンクもでぎにある施設、Honda Collection Hallを家に居ながら見学できる。二輪・四輪を問わず、同社の歴史を作ってきた名車の数々に、子供たちより自分が興奮しそうだ。

さらにマン島TTに参戦したことから始まった同社のレース活動の歴史の紹介や、バイクの「ロードレース世界選手権」への60年にわたるチャレンジの歴史、元F1ドライバーの佐藤琢磨さんや中嶋 悟さんのオリジナルインタビューなど、たくさんの映像が用意されている。

 

このモータースポーツ好きの夢の国「ヴァーチャルモータースポーツランド」は4月29日に開園したばかりで、「RACING ZONE」のレース映像が開催ごとにアップデートされるのをはじめ、随時コンテンツが追加される予定。子供たちはもちろん、車好きの大人も思わず入り浸ってしまいそうだ。

[詳細情報]
ホンダ ヴァーチャルモータースポーツランド
www.honda.co.jp/motorsports/virtualmsland

籠島康弘=文

# #stayhome# ホンダ
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