2019.09.18
CAR
PR

「家族ができて、嗜好が変わりました」平山祐介さんとメルセデス・ベンツGLE

2年前に結婚し、6月末には子供が生まれ、新しい生活を送る俳優・モデルの平山祐介さん。昔からバイクをこよなく愛し、忙しい仕事の合間を見つけては乗ってきたが、家族ができればそのチャンスは減るし、車も自分本位で選ぶわけにはいかなくなってくる。

平山祐介(ひらやまゆうすけ)●1970年生まれ、埼玉県出身。雑誌やカタログだけでなく、パリ&ミラノコレクションなど海外のランウェイも経験し、日本を代表するファッションモデルとなる。近年は俳優業にも積極的に取り組み、TVドラマ「コウノドリ」など話題作に多数出演。私生活では最近父親になったばかり。

「自分主体から家族主体へ」。まさにライフステージの転換期にある男が理想の車として目をつけたのは、メルセデス・ベンツの新型「GLE」だった。

ロングドライブにも、近場の移動にも、心動く瞬間を

ちょっとした買い物も、日帰り旅行も、気合いの入る仕事へ向かう道中も。ハンドルを握る祐介さんにとって、車に乗ることはただの“移動”ではない。OFFタイムに家族を乗せて目的地へ向かう時間は、心動く瞬間であり、仕事へ向かいながらONのスイッチを入れるのもまた、心動く瞬間だ。

だから、デザインが格好いいのを大前提に、家族を守る安全性や実用性、運転したときの楽しさなどのバランスが取れていなければ、今のライフステージには合わない。

「荷物をたくさん乗せなきゃいけないこともあるし、友達家族と一緒に出かけることもある。そういうときにありがたい実用性をGLEは備えていますね」。

新型モデルから搭載されたフットトランクオープナー(テールゲート自動開閉機能)や7人乗り3列シートは、まさに祐介さんが求める実用面を満たすポイントで、両手に持ったたくさんの外遊びグッズをラゲッジルームに乗せても、最後部のシートに二人が乗れる車内空間の広さは魅力的だ。

たくさん乗せるか、たくさん積むか。それを、オケージョンによって選択できる自由をGLEは持っている。こうした使い勝手の良さが、先の祐介さんの発言の理由である。

NEXT PAGE /

大人になって気がつく「熟成」の魅力

「もし何かあったら、それがダイレクトに生活に影響する仕事ですから」と、従来から安全運転は特に心がけていたという祐介さん。その意識は、父親になってさらに高まったという。「もう、僕一人のカラダじゃないですから」。

だから、GLEの衝突被害軽減ブレーキをはじめとした多彩な安全性能は、大きな安心感に繋がる。

加えて彼の心を動かしたのが、最新の安全運転支援システム。「OFFタイムといっても、家族を乗せて遠出すれば、知らず知らずに神経を使ってヘトヘトになるんです。これは、子供を持って初めて知った感覚でした」。

ところがGLEは、高速道路で目の前の車との車間を測りながら加減速し、車線の真ん中を走るようハンドル操作もアシスト、渋滞で前の車が止まればこちらも止まってくれる。ウインカーレバーを操作するだけで、GLEが後方など周囲の状況を判断し、自動でタイミング良く車線を変更する。

「家族と遊んで疲れた帰り道って、気づかないうちに運転が雑になりがち。だからこれ、すごく楽だし、かえって自分で運転するより安心かもしれない(笑)」。

一方で、GLEは「ボリュームのあるボディなのに、走ることが好きな僕の気持ちも満たしてくれる」とも言う。「アクセルを踏めば、気持ちよく滑らかに加速してくれる。自分で操って走るってやっぱり楽しい!ということをちゃんと分かってくれている車です。高い安全性と高い走行性能の二面性を持っている感じ」。

力強い加速感だったり、コーナリングのスムーズさだったり。そのときどきの気持ちにリニアに反応してくれるGLEの動きに、思わず祐介さんから「熟成されているなぁ」という言葉が漏れた。

NEXT PAGE /

車内はある意味、サードプレイスでもあるから

妻や子供と過ごす時間が生まれた分、一人きりの時間が減った祐介さん。だからこそ一人で車に乗る時間は「家族や仕事から隔離される貴重な時間」だということにも気づきはじめた。

それゆえ、自分が運転席に収まる車のデザインにはこだわる。生活の拠点である東京の街並みに似合う、見た目のスマートさはもちろん重要な要素のひとつだ。「重厚感があり、SUVだからって変にアウトドア感を出さないところがいいですね。特にインテリアは、素っ気なくもなく、かといって華美でもない。すごく大人っぽいというか、シックにまとまっていて好感を持ちました」。

見た目だけでなく、車内で過ごす時間も祐介さんにとっては大切だ。俳優業が増えていることもあり、車は現場でのちょっとした休憩場所になったり、趣味の読書に没頭する“書斎”にもなる。

そんなときGLEなら「ハイ、メルセデス。ちょっと暑いな」とか「最新のポップスをかけて」と話しかければ、いちいち自分で操作しなくても、車が温度を調整したり、音楽をかけてくれる。まるでAI執事がいるリビングでくつろいでいるかのようだ。

加えて祐介さんの心を射止めたのは、静粛性。「ドアを閉めればそれまでの喧噪がウソみたいに、車内が静かになる。たとえアクセルを踏み込んでも、です」と祐介さん。

「仕事へ向かうときは集中力を高め、逆に帰るときは疲れた体をクールダウンさせるのにピッタリ。これならチャイルドシートですやすや眠る子供を途中で起こすこともなさそう」と、最後はやっぱり、父親としての顔を覗かせた。

NEXT PAGE /

気持ちが高揚する車は、人生を豊かにしてくれる

家族を持つことで初めて得られるたくさんの経験が、祐介さんの気分を高揚させ、日々の暮らしを彩りはじめた。こうした新しい価値の発見が、彼の人生をさらに豊かにしていく。

メルセデス・ベンツのプレミアムSUV「GLE」。必要なときに簡単にセットできる2人掛け3列目シートのほか、衝突被害軽減ブレーキなど最新の安全運転支援システムを標準装備する。「ハイ、メルセデス」と車に話しかけるだけで起動する対話型インフォテインメントシステム「MBUX」も搭載。2.0L直列4気筒直噴ターボディーゼルエンジンと、3.0L直列6気筒直噴ターボディーゼルエンジン、さらに3.0Lターボエンジン+電気モーター兼発電機として機能するISG搭載モデルを用意。より詳細な情報は車両公式サイトにて。

車だってそうだ。単なる移動の道具や、ライフスタイルを示すアイコン的存在ではなく、GLEのように従来の車にはない性能や機能を備えた車なら、ときに家族との会話が弾むリビングになり、子供を安心して眠らせておけるゆりかごにもなり、仕事の集中力を高める快適な書斎にもなる。
 
これまで経験したことのない高揚感を与えてくれるGLE。そんな車を手にすることは、家族を得るのと同様、人生を豊かにするきっかけになるに違いない。

GLEなどプレミアムSUVのスペシャルコンテンツが見られる「SUVway」と、メルセデス・ベンツの公式サイトもチェック。

清水将之(mili)=写真 松平浩市=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 籠島康弘=文 

モデル着用アイテム●カーディガン3万9000円/ジョンスメドレー(リーミルズエージェンシー 03-5784-1238)、Tシャツ1万5000円/サンスペル(サンスペル表参道店 03-3406-7377)、デニム1万6000円/リーバイス メイド&クラフテッド(リーバイ・ストラウスジャパン 0120-099-501)、スニーカー7万7000円/セルジオロッシ(セルジオロッシカスタマーサービス 0570-016-600)、サングラス6万5000円/アイヴァン7285(アイヴァン7285 トウキョウ 03-3409-7285)

# GLE# mercedes-benz# SUV# メルセデス・ベンツ
更に読み込む