
▶︎
すべての写真を見る 「女性誌はもちろん、OCEANSにも幾度となく登場。押しも押されぬ人気モデルで、コラムニストやプロデューサーとしての顔も持つ。その圧倒的バイタリティはどこから生まれるのだろう。
「両親からは“無鉄砲”と言われるほど、すぐ行動に移すタイプでした。小さい頃はガリ勉で偏差値を上げるのに必死。でも、高校時代に聴いたNYハードコアバンド『アイレイト』に衝撃を受けて、20歳を前に渡米しました。それから、パワーが内から外へ向くようになったんです」。
スイートな美貌に隠れた骨太のバックボーン。「当時はティンバーランドのブーツばっかり履いていました」と笑う。そんなクリス‐ウェブ佳子さんは今年7月、大きな決断を下す。長年所属した事務所を離れたのだ。
「恩も不安も感じていたし、何より大好きな事務所だったから本当に迷いました。ただ、社長から『もっと自由にやったほうがいいよ』と背中を押していただいて。実際、今たくさんチャレンジしています」。
2/2