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すべての写真を見る かつてはモデルとして最先端なファッションに身を包んでいた時期もあったという高橋ユウさん。そんな彼女のファッションの原体験は、幼少期にある。
「ステージや舞台に立つような仕事をしていた母はいつも身だしなみに気を遣っていて、モノ持ちが良かったんです。それこそストーンウォッシュのショートパンツとか肩パッドの入ったジャケットとかがクローゼットにあって、いわゆる80年代のムードが感じられる洋服たちだったんですけど、当時の私にとってはとても可愛く見えて。気に入ってよく借りて着ていました」。
それから若くしてモデルとしてのキャリアを開始し、活躍の場を広げていくなかで、結婚や出産、子育てを機に高橋さんの価値観は少しずつ変化していく。
「20代のときはモデルとして流行を追いかけることが正義だったのですが、子供が生まれてからは考え方が少しずつ合理的になっていって、同時にウェルネスな活動を始めました。思考もヘルシーになりましたね」。
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