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すべての写真を見る“ここぞ”の瞬間だけではなく、“いつも”を一層心地良く、気持ち良く彩ってくれるモノにラグジュアリーを求めたい。
たまのリゾートは日常の活性剤に、上質な素材は日常のちょっとしたストレスを排除してくれる。そんな、本当に使えるラグジュアリーをここで。
英国が育んだ歴史にこの冬は頼ってみたい
ニット3万800円/ローレン ジェイ スミス(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店 050-8893-4217)
「ローレン ジェイ スミス」のニット、「モンゴメリー」のコートメンズスタイルの源流の多くはイギリスにあり。先人の知恵や美意識に倣い、継承され続けているものを挙げればキリがない。
1923年、シェットランド諸島生まれのローレン ジェイ スミスが作り続けるシャギードッグセーターもそのひとつ。アザミで表面を引っ掻き空気を含ませたボディは、柔らかくも体温を外に逃さない。
コート13万2000円/モンゴメリー(トヨダトレーディング 03-5350-5567)
そこに羽織るなら、世界最古のダッフルコートと伝えられるモンゴメリーの一着はどうだろう。ナイロンをブレンドしたウールにボイル加工を施した毛羽のある表情は、軽快で上品。
いつものスタイリングに合わせてもジェントルな風格をもたらす。金では買えない“ヒストリー”と“ストーリー”を持った由緒ある英国ブランドとカジュアルに付き合う贅沢、この冬お試しを。
アウターのマスターピースがレザーになって新たな味に
13万2000円/バラクータ(ヴァルカナイズ・ロンドン 03-5464-5255)
「バラクータ」「ベルスタッフ」のレザージャケット今季はどんなレザーを選ぼうか。装いのドラフト会議でぜひ指名してほしいのがこの2着である。
まずはご存じバラクータのアイコンジャケット「G9」。2ボタンの立ち襟やアンブレラスタイルのバックヨークといったディテールはそのままに、表地をネイビースエードに変更した。あえてウォッシュの効いたデニムや太めのチノを合わせ、“英国らしい上質感”との化学反応を楽しみたい。
33万円/ベルスタッフ(アウターリミッツ info@outerlimits.co.jp)
またバイク乗りが愛するベルスタッフのジャケット「トライアルマスター」にも、新たなレザーを使ったモデルが登場。手作業でワックス加工を施し、滋味深い表情としなやかな手触りを獲得した一着だ。
傑作と呼ばれるジャケットのレザーバージョン。周囲が目をつける前に早めの指名買いを!
装いの軽量化はウェルビーイングの第一歩
45万7600円/ザ・ロウ(ザ・ロウ・ジャパン 03-4400-2656)
「ザ・ロウ」のコート、「オークリー」のサングラス寒い時季も軽い服でアクティブに動きたい。幸いにも、軽量化のムードはブランドやアイテムの枠を超え等しく訪れている模様だ。例えばザ・ロウ。ショート丈のコートだがとてつもなく軽い。軽さの秘密はポリエステル100%の中綿。十分な量を封入し、確かな保温性を確保している。
ミニマルデザインのコードを遵守しつつ、前身頃はラグラン、後ろ身頃はドルマンスリーブというユニークな仕立てに。街を軽快に歩きたくなるコートだ。
3万4650円/オークリー(ルックスオティカジャパン 0120-990-307)
一方、アクティブ派の支持率が高いオークリーのサングラスにも、さらなる軽量化を遂げたモデルが登場。マルチスポーツ用として開発された「EVZero™ Path」は、重さ約20gと現状のオークリーで最軽量というから驚き。
ランニングからゴルフまで幅広くご活用あれ。
身に着けるアイテムを軽くすれば、心まで軽くなるのである。
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