
肌寒さが増すこれからの季節、肩肘張らずに着られて頼りになるのが「スウェット」だ。心地よいリラックス感を備えている反面、意外とスタイリングが難しいのも事実。
ザラやナイキ、ユニクロから個性派レーベルまで。洒脱なバランス感覚が光る、街角の洒落者5人による最新スタイルサンプルをどうぞ。
【写真9点】「大人のスウェットスタイル」の詳細を写真でチェック ① ザラのスウェットにデニムを合わせる、王道のクリーンアメカジ
スウェット=ザラ デニム=リーバイス ベルト=ユニクロ バッグ=ノーブランド 腕時計=カシオ シューズ=アディダス
▶トキオさんのスナップをすべて見るトキオさん(29歳)ドロップショルダーが目を引くザラのスウェットを、装いのアイキャッチとして採用。リーバイスのブラックジーンズを合わせることで、すっきりとした縦ラインを構築している。たすき掛けしたバッグをアクセントにしつつ、カシオの時計とアディダスのスニーカーで軽快にまとめ上げた。
② 無地スウェットを白パンツで受ける、大人のリラックスカジュアル
スウェット、ベルト、靴下=すべて不明 パンツ=リー シューズ=アディダス
▶ぎんじさんのスナップをすべて見るぎんじさん(23歳)無駄を削ぎ落としたプレーンなクルーネックスウェットが、着こなしの落ち着いたベースとして機能する。リーの白いワイドパンツを組み合わせることで、ルーズすぎず程よくゆとりのあるシルエットを表現している。足元に合わせたアディダスの赤スニーカーで強烈なワンポイントをプラスし、休日にぴったりのエフォートレスな装いを完成させた。

③ スウェットにロングコートを羽織る、洒脱なレイヤードMIX
帽子=ユニクロ 眼鏡=シャカ コート=不明 スウェット=ノンベエ パンツ=パウダーホーン バッグ=ユニバーサルオーバーオール シューズ=カンペール
▶長崎さんのスナップをすべて見る長崎真央さん(34歳)胸元のワンポイントがユニークなノンベエのグリーンスウェットを、インナーのアクセントとして抜擢。落ち着いたロング丈コートにパウダーホーンのパンツを重ね、上品さとストリート感を巧みに融合させている。ユニクロのニット帽やシャカのアイウェアで顔まわりを演出し、カンペールのシューズで個性的に着地させた。
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