
スポーツの秋。だからってワケじゃないけれど、アクティブで気持ちのいい服にココロ惹かれる。例えば、ナイキ、アディダス、プーマ……。世界的なスポーツブランドのウェアは、定番のスニーカーに負けじと気分を上げてくれるはず。ってことで、お手本をどうぞ。
【写真11点】「センスのいいスポカジの作り方」の詳細を写真でチェック① スポカジをシックにいなすブラックの下地
帽子=ニューバランス ジャケット、シューズ=ともにナイキ Tシャツ=オーバープリント パンツ=不明
▶Leoさんのスナップをすべて見るLeoさん(38歳)バイカラーで彩られた、ナイキのジップアップパーカが主役。その軽快なイメージに都会的なムードをプラスすべく、インナーとパンツで濃度の異なるブラックを並べた。
足元にはアウターと同じナイキのエア フォース1をチョイスして、オールホワイトの色味も上半身の色に同調させる。さらにはバケットハットで小粋にハズす。いい感じね!

② スウェットパンツと合わせた個性香るワンマイル
眼鏡=ゾフ ジャケット=アディダス パンツ、シューズ=ともに古着 ベルト、バッグ=ともにユニクロ
▶中島さんのスナップをすべて見る中島 優さん(41歳)トリコロール配色が目を引く、レトロなアディダスをさらり。とはいえ実はこちら、ライトなプレーンウィーブ生地を使った現行モデル。温故知新のトラックジャケットである。
大胆かつ快適なスポーツテイストを存分に味わうなら、パンツもアクティブに。ルーズなシルエットのスウェットパンツに合わせて、個性香るワンマイルコーディネイトが完成。

③ ブルーが鍵を握る、グッドセンスなアンバランス
ニット=ヴィンテージ シャツ=スーパードライ パンツ=プーマ キャップ=レッツエンジョイライフ 靴=ハルタ
▶イ・イェリさんのスナップをすべて見るイ・イェリさん(24歳)マドラスチェックのシャツにアーガイルのニットを重ねた、トラディショナルな上半身。一転、パンツはプーマ。靴はビットローファー。グッドセンスなアンバランスだ。
それでもチグハグに見えないのは、ベースカラーを爽やかなブルーで揃えているから。アーガイル柄とキャップの色味もリンクさせれば、よりまとまりのある装いに。
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