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2026.10.14

ファッション

「ミリタリーパンツはきれい目にはく!」街の大人が実践していたコーディネイト5選


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武骨な佇まいと実用的なディテールが魅力のミリタリーパンツ。ラフにはくのもいいけれど、品良く取り入れることで着こなしの幅はさらに広がる。

街のお洒落巧者の装いから、その着こなしの妙を見てみよう。

【写真14点】「ミリタリーパンツはきれい目にはく!」の詳細を写真でチェック
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① 短丈Gジャン×極太カーゴで、メリハリのあるシルエットに

眼鏡=ジルサンダー×オリバーピープルズ

眼鏡=ジルサンダー×オリバーピープルズ Gジャン=ジルサンダー カットソー、パンツ=ともに古着 バッグ=ジルサンダー シューズ=ティンバーランド


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Junnyaさん(36歳)

襟を立てたブルーのGジャンはジルサンダー。そこへ古着のカーゴパンツを持ってくることで、ワークとミリタリーを掛け合わせた装いに完成させた。着丈の短いジャケットとボリュームのあるパンツが好対照で、ルーズになりすぎないシルエットを作っている。

インナーには白Tシャツを覗かせ、爽やかな抜け感を確保。ジルサンダーとオリバーピープルズのサングラス、斜め掛けしたショルダーバッグなど、小物選びにもこだわりが光る。



② 淡いブルーのシャツで、軍パンの武骨さを中和

帽子=アメリカンニードル

帽子=アメリカンニードル 眼鏡=ユニクロ シャツ=ワイパー パンツ=エンジニアドガーメンツ バッグ=パタロハ 腕時計=ロレックス リング=ティファニー リング2=ショロジュエリー


▶︎加藤さんのスナップをすべて見る

加藤桂介さん(44歳)

加藤さんが選んだのは、エンジニアド ガーメンツのオリーブ色のパンツ。柔らかな色合いのトップスが組み合わさることで、軍パン特有の土臭さがほどよく和らいでいる。

パンツは太めのストレートシルエットながら、裾までストンと落ちるラインが美しい。裾をロールアップして足元のもたつきを抑え、軽快にはきこなしているのもポイントだ。

仕上げに選んだのは、イエロー×グリーンのナイキのスニーカー。遊び心を添えながら、気負いのない大人のカジュアルスタイルにまとめている。




③ タックインと革靴で、ワークスタイルを品良く

Gジャン、パンツ、帽子=すべてボンクラ

Gジャン、パンツ、帽子=すべてボンクラ Tシャツ=ステューシー シューズ=パラブーツ 眼鏡=テンアイヴァン リング=不明


▶︎松本さんのスナップをすべて見る

松本智徳さん(50歳)

濃紺のデニムカバーオールに、オリーブ色のミリタリーパンツ。ともに「ボンクラ」で揃えたワーク色の強い組み合わせだが、松本さんの着こなしにはどこか品が漂う。

その理由は、細部への気配りにありそうだ。白Tシャツをタックインしてベルトを見せることで、腰周りにきちんと感を演出。さらにパラブーツの黒いレザーシューズを選び、カジュアルな装いを格上げしている。

オリーブのハットとイエロー系の丸眼鏡も洒落たアクセントに。ワークとミリタリーの持ち味を生かしながら、クラシカルな小物使いで大人らしく仕上げた。


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