OCEANS

SHARE

ケリング「ウーマン・イン・モーション」とは?

2015年、カンヌ国際映画祭とのパートナーシップのもとケリングが創設したプログラムが「ウーマン・イン・モーション」だ。
advertisement

映画界のカメラの前と後ろで活躍する女性の創造性や功績に光を当てることを出発点に、現在ではジェンダーや文化的背景、人種を含む多様な声へと視野を広げ、インクルーシブな文化環境の実現を目指す国際的な取り組みへと発展している。

日本では2017年からトークセッションが開催され、今回で9年目。これまでに寺島しのぶ、蜷川実花、是枝裕和、松岡茉優、菊地凛子、磯村勇斗、中島健人など、20名の映画・映像業界関係者が登壇してきた。

グッチ、サンローラン、ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガなど名だたるブランドを傘下に持つグローバル・ラグジュアリー・グループであるケリング。
advertisement

「Creativity is our Legacy(受け継がれていく創造性)」を掲げ、クリエイティビティを事業の核に据えている企業姿勢が、こうした文化支援プログラムにも表れているというわけだ。

世界的な映画祭やアカデミー賞でも存在感を増す日本映画。その"今"を、発信する側、作る側、演じる側それぞれの視点から語り合う貴重な機会、気になる人はぜひ応募を!

SHARE

advertisement

次の記事を読み込んでいます。