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2026.09.18

イベント

二宮和也と「国宝」村田千恵子らが語る日本映画の今と未来。ケリング「ウーマン・イン・モーション」トーク開催


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俳優・二宮和也、映画「国宝」の村田千恵子プロデューサー、そしてアカデミー・ミュージアム館長兼プレジデント、アカデミー・コレクション統括責任者のエイミー・ホンマ。この3人が一堂に会するトークセッションが、10月27日(火)に六本木で開催される。

テーマは「日本映画の現在地と未来」。日本映画がいま世界からどう見られているのか?

近年、日本映画は世界の主要映画祭や映画賞で高い評価を受けており、国際的な存在感はこれまでになく高まっている。
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今回はこの、現在の最重要“映画人”による貴重なトークセッションに60名限定だが参加できるというチャンスが!

まずは詳細を見てみよう。
日時/10月27日(火)13:30開演〜16:40終演(予定)
会場/TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
登壇者(予定)/エイミー・ホンマ(アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ館長兼プレジデント、アカデミー・コレクション統括責任者)、二宮和也(歌手・俳優)、村田千恵子(映画プロデューサー)
オープニング・スピーチ/是枝裕和(映画監督)
ファシリテーター/立田敦子(映画ジャーナリスト)
特別上映/「フェアウェル」(ルル・ワン監督、2019年)
言語/日本語・英語(日英同時通訳あり)
参加費/無料
募集人数/60名
申込方法/ケリング「ウーマン・イン・モーション」公式LINEアカウントより(応募多数の場合は抽選)。
今回のトークセッションの軸になるのは、それぞれ異なる立場から映画に関わってきた3人だ。

エイミー・ホンマは、アカデミー賞を主催するAMPASが2024年に立ち上げた世界最大級の映画ミュージアムである「アカデミー・ミュージアム」の館長兼プレジデント。5200万点超のアカデミー・コレクションを統括し、映画文化を国際的に発信する立場にある。

村田千恵子は、実写邦画歴代興行収入1位という歴史的ヒットを記録した「国宝」(25年)の企画・プロデューサー。同作はカンヌ国際映画祭「監督週間」でワールドプレミアされ、第98回アカデミー賞ではメイクアップ&ヘアスタイリング部門にノミネートされている。日本映画を世界に送り出してきた作り手としての視点が気になるところ。

二宮和也は、クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」(06年)への出演や、第78回カンヌ国際映画祭でワールドプレミアされた「8番出口」(25年)主演など、日本と海外の現場を横断してきた俳優。演じる立場から見える日本映画の可能性を語る。

「継承・発信する立場」「作品を生み出す立場」「作品を体現する立場」—— 3者3様の視点が交差するのが、このトークの見どころだ。ジェンダーや多様性、アライシップといった、映画業界が今まさに向き合っているテーマも議論の軸になる。

トーク終了後には、エイミー・ホンマが自身に影響を与えた作品として選んだ「フェアウェル」を特別上映。中国系アメリカ人監督ルル・ワンの実体験を基に、アジア系移民のアイデンティティを描いた本作もあわせて楽しみたい。
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