③ 柄シャツの色味をバッグで拾ってバランス良く
シャツ=パタゴニア カットソー=ユニクロ オーバーオール=リー バッグ=エル・エル・ビーン 腕時計=アップル シューズ=ビルケンシュトック
▶︎ヒトミさんのスナップをすべて見るヒトミさん(46歳)歴史的傑作の普遍的魅力の前には、男性も女性も関係なし。その証左となる、こなれたレディーを発見。コンパクトなサイズ感とイニシャル刺繍が、デイリー使いを確信させる。
白いツナギと柄シャツのギャップある合わせに、柄の一部の色味を拾ったビーン・トートがバランス良く映える。軽快かつ大人っぽい“ビルケン締め”も、性差を問わず参考になるはず。

⑤ 寡黙なアイコンの共演で、個性派ワントーンが大団円
眼鏡=パリミキ ネックレス、ブレスレット、リング=すべてノーブランド Tシャツ=ステューシー パンツ=古着 バッグ=エル・エル・ビーン 腕時計=カシオ シューズ=コンバース
▶︎泉さんのスナップをすべて見る泉さん(32歳)フェードしたプリントがさりげなくも強烈なTシャツを、ダブルニーのペンイターデニムにゆったりタックイン。ベルトとキーホルダーのウエストマークもサマになる。
総じてシンプル、かつ個性的なワントーンスタイル。となれば、脇役にも相応の存在感を。ビーン・トートとジャックパーセル。寡黙なアイコンの共演が、なによりのサポートに。

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タフでシンプル。それでいてカラバリやサイズ展開は豊富。普段使いはもちろん、旅先でもかなり頼りになる。氷を運ばなくて良くなった現代においても、使い勝手の良さは超健在。一家に一台、といわず二、三台。ビーン・トートは持っとかないと!