
連日の酷暑で「Tシャツですら暑苦しい……」と感じる日に、頼れる相棒となるのが「タンクトップ」だ。ただし、直球で着こなすには少々ハズしのテクニックが必要なのも
事実。街の洒落者たちが実践する、タンクトップを主役にした夏のレイヤード術5選をチェックしていこう。
【写真10点】「酷暑のインナーはタンクトップ一択! 」の詳細を写真でチェック① 胸元にシルバーチェーンで艶っぽさをプラス
ネックレス、ブレスレット、リング=すべて不明 シャツ、パンツ=ともにジャーナルスタンダードレリューム カットソー=ユニクロ バッグ=エルメス 腕時計=アップル シューズ=ビルケンシュトック
▶長嶋さんのスナップをすべて見る長嶋亮磨さん(28歳)爽やかなピンクのシャツのボタンを大胆に開け、インナーにクリーンな白のタンクトップをセレクト。ゆったりとしたパンツにビルケンシュトックのサンダルを合わせ、清涼感あふれるリラックスした雰囲気を醸し出している。
そんなスタイルのスパイスになっているのが、首元に仕込んだゴツめのシルバーチェーン。ゆるいタンクトップコーデを、大人っぽく艶やかに引き締めるテクニックが光る。

② ストライプカーディガンにタンクをON
眼鏡=ジェントルモンスター ネックレス=トムウッド シャツ=ニコラスデイリー カットソー=クラス パンツ=ロエフ バッグ=ナイスウェザー ブレスレット=エルメス シューズ=フラテッリジャコメッティ
▶上條さんのスナップをすべて見る上條圭太郎さん(40歳)オリエンタルなムードが漂うストライプ柄のカーディガンに、エスニックな色味のタンクトップを忍ばせた技ありコーデ。深めに開けたVゾーンから覗くタンクと繊細なネックレス使いが、いやらしさのない上品な色気を引き出している。
一方、ボトムスは太めのホワイトパンツで軽やかにまとめた、夏のストリート巧者な着こなしだ。

③ レースシャツのアンダーで素肌をチラ見せ
眼鏡=ジュリアスタートオプティカル シャツ=サンフラワー カットソー=ユニクロ パンツ=ディッキーズ シューズ=不明
▶本郷さんのスナップをすべて見る本郷正樹さん(26歳)透け感のあるレースシャツのインナーにタンクトップを仕込み、上品に素肌をチラ見せ。パンツは武骨なディッキーズのダブルニーパンツをあえて合わせることで、レースシャツで陥りがちないやらしさを払拭している。程よいセクシーさと清涼感を漂わせる、大人のレイヤードだ。
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