
いわば白米的親近感、安心感。白いTシャツは、あらゆるスタイルのベースとなりうる。しかもベーシックブランドの定番は、米のような急な値上がりもなし。ユニクロ、ヘインズ、チャンピオンなど、誰もが知る“主食”1枚をメインに据えた、旬のレシピをご覧あれ。
【写真11点】「シンプルな白Tの1枚コーデ」の詳細を写真でチェック① シンプルな和洋折衷をバランス良く
帽子、ブレスレット、ベルト=すべて古着 ネックレス=エリッカニコラスビゲイ Tシャツ=ヘインズ デニム=ブルーブルー バッグ=シュプリーム リング=テンダーロイン リング2=ハリウッドランチマーケット シューズ=クラークス
▶ケントさんのスナップをすべて見るケントさん(36歳)袖丈が長めなわりに、身幅のゆとりはどちらかと言えばジャスト寄り。アメリカンなサイズ感が特徴的なヘインズの白Tを、ジャパンブランドのインディゴデニムに合わせる。
そのシンプルな和洋折衷において、ナチュラルなタックインが大人見えのポイントに。ウエストマークした太めのベルトはミニバッグ&シューズと色を揃え、バランス良くまとめた。

② ユニクロ&オニツカは世界共通言語!
Tシャツ=ユニクロ パンツ、バッグ、眼鏡=すべて不明 シューズ=オニツカタイガー
▶Brianさんのスナップをすべて見るBrianさん(43歳)我らがユニクロのTシャツは、世界中にファンがたくさん。素材やサイズのバリエーションは当然のこと、コラボラインからも白Tが続々。だから、お気に入りがきっと見つかる。
ヘルシーなオーラを放つBrianさんは、アーシーな配色に白Tを添えてフレッシュな夏の風情を演出。オニツカタイガーのスニーカーでアクセントを加え、親日ぶりを再アピール!

③ ビッグシルエットでTイチの物足りなさを払拭
帽子、ベルト=ともに不明 Tシャツ=チャンピオン パンツ=ディッキーズ×トリップスター 腕時計=ロレックス 靴下=スタンス シューズ=パラブーツ
▶御子柴さんのスナップをすべて見る御子柴裕之さん(54歳)スラックス然とした人気コラボのワークパンツに、チャンピオンのTシャツをゆるっとタックイン。Tイチが陥りがちな物足りなさを、肘まで覆うビッグシルエットで払拭する。
脇役のチョイスは、遊びと締めのバランスを考慮して。スーベニア風のキャップ&青いバッグでテイスト&カラーをハズして、ロレックスとパラブーツで大人っぽく仕上げた。
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