④ 白Tをそれぞれに調理した、絵になるおふたり
眼鏡=金子眼鏡 Tシャツ=ユニクロ パンツ=カーハート アクセサリー=ハンドメイド 腕時計=セイコー シューズ=ジーエイチバス
▶篠響さんのスナップをすべて見る篠響太郎さん(25歳)自らはダブルニーのワークパンツに。そしてパートナーはインディゴデニムに。白Tをそれぞれの“色”で調理した、絵になるふたりの肖像。シンプルにして華がある。
お互いに装飾品は最低限に抑え、Tシャツのサイズもビッグではなく身体に沿ったジャスト。時代に流されずして、この瞬間を大切にする。そんな素敵を伝える、夏のユニフォーム。

⑤ 気鋭のブランドが放つ普遍的グッドセンス
眼鏡、リング=ともに古着 ネックレス=アントニオマーフィー&アストロ Tシャツ=ザメイクハッピーストゥディオ パンツ=トワロニエ 腕時計=ゼニス シューズ=キココスタディノフ
▶廣瀬さんのスナップをすべて見る廣瀬 亮さんタフな生地感を湛えたルーズなポケTは、昨年にデビューしたジャパンブランドの1枚。知名度こそメガブランドに劣れど、アジのあるデザインは普遍的なグッドセンスを宿す。
そんな主役級の1枚を軸に、リラックス感のあるモノトーンコーディネイトを構築。タックインでシックに整え、不思議な柄の足袋型シューズで個性的に遊ぶ。良き!

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超シンプルでベーシックだからこそ、ディテールの些細な違いが逆に決め手になりうる。“たかが”で妥協するより、“むしろ”とこだわった方がきっと白Tは楽しい。そんな相棒の力を借りれば、暑すぎる夏とだってもっと仲良くなれるはずだ!