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2026.08.22

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赤ワインで“若返る”って本当? 断食と同じ「オートファジー効果」が期待できる理由を専門家が解説


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「最近、健康や加齢が気になる。けどお酒は大好きだし、あまりストイックな生活もちょっと....…」。そんな同輩に耳寄り情報が。なんと、赤ワインを飲むことで「オートファジー」の活性化、すなわち“若返り効果”が期待できるらしい。

そもそもオートファジーとは何か、そしてなぜ赤ワインなのか。ウワサの真相を専門家に聞いてみた!
UHA味覚糖 バイオマーケティングデパートメント 中川雅史さん。グミなどで知られるUHA味覚糖だが、ノーベル賞研究のオートファジーに着目したサプリ「オートファジー習慣プラチナム」を展開。UHA味覚糖の独自の研究で、約120種の成分からウロリチンAとレスベラトロールの相性を発見。さらに高純度NMNも配合した「オートファジー習慣NMN25000+」を展開するなど、細胞の研究視点からの健康と若々しい毎日をサポートしている。 

UHA味覚糖 バイオマーケティングデパートメント 中川雅史さん●グミなどで知られるUHA味覚糖だが、ノーベル賞研究のオートファジーに着目したサプリ「オートファジー習慣プラチナム」を展開。UHA味覚糖の独自の研究で、約120種の成分からウロリチンAとレスベラトロールの相性を発見。さらに高純度NMNも配合した「オートファジー習慣NMN25000+」を展開するなど、細胞の研究視点からの健康と若々しい毎日をサポートしている。 

実はダイエットじゃない!「オートファジー」は細胞のリサイクル

――さっそくですが、「オートファジー」について改めて教えてください。巷では「断食」「ファスティング」と一緒に語られがちですが……。 

まず最初にお伝えしたいのは、「オートファジー」とは、「断食」「ファスティング」などのダイエットの手法ではないということ。「細胞が持っている自分の中の細胞を作り変えていくために、壊しながら、壊したものをまた材料にして作り変える」というリサイクルの仕組みのことなんです。 
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各細胞はそれぞれ役割を担っているのですが、この作用が年齢とともに衰えてきたり、不必要にブレーキがかかってリサイクルが抑えられてしまうと、細胞の機能が弱くなったり狂ったりして老化現象が進んでいくと言われています。 

――オートファジーを活性化してあげれば、細胞のリサイクルがまた活発化して若返るってことですか?

その可能性に期待が寄せられています。今、老化の研究はとても進んでいて、実験的にオートファジーを高めることでの効果が確認できているので、老化をコントロールする鍵ではないかと言われています。 



――具体的に“若返る”というのは、どういうことなんですか?

「10年前の自分に戻る」みたいなのはさすがに非現実的です。ただ、普通は1年経つと1歳年を取りますが、体の中は人それぞれ異なっていて、1年で1.5歳老け込む人もいれば、0.7歳分くらいしか老化しない人もいる。つまり、「老化のスピードを抑え、いつまでも若々しく現役を目指す」という意味での“若返り”ですね。

――その“若返り”が断食(ファスティング)とどう関係しているのでしょう?

動物実験でも、空腹の時間を長く取ることでオートファジーが活性化し、逆に高脂肪食でお腹いっぱいまで食べさせると下がる(ブレーキがかかる)ことが分かっています。

だから、だらだら食いをせず、夕食を早く済ませてしっかりと睡眠時間を取る。そうやって“食べない時間”を作ることで、オートファジー効果は高めまっていくんです。
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