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2026.08.08

時計

121万円でも“GショックはGショック”だった!開発者に聞く、最高峰「MR-G」30年の答え

MR-G 30周年記念モデル「MRG-BF1000EB-1AJR」。極海の氷柱「ブライニクル」をテーマにした、世界限定800本のMR-G FROGMAN。

世界限定800本。チタン/コバリオンケース、縦56×横49.7㎜、タフソーラー。121万円/G-SHOCK


Gショックといえば、落としても、水に濡れても、気兼ねなく使える“タフなカジュアルウォッチ”という印象が強い。そのGショックが100万円を超える高級時計の領域に踏み込むとは、どういうことなのか。
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今回話を聞いたのは、1986年の入社以来、時計一筋で歩み、1991年からGショックの商品企画を担当してきた井崎達也氏。Gショックがカルチャーへと広がっていく時代を現場で見てきた人物は、最高峰ライン「MR-G」をどう見ているのか。

MR-Gの転換点、耐衝撃性と美しさの両立、そして高級になってもGショックであり続ける条件を聞いた。
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