世界限定800本。チタン/コバリオンケース、縦56×横49.7㎜、タフソーラー。121万円/G-SHOCK
Gショックといえば、落としても、水に濡れても、気兼ねなく使える“タフなカジュアルウォッチ”という印象が強い。そのGショックが100万円を超える高級時計の領域に踏み込むとは、どういうことなのか。
今回話を聞いたのは、1986年の入社以来、時計一筋で歩み、1991年からGショックの商品企画を担当してきた井崎達也氏。Gショックがカルチャーへと広がっていく時代を現場で見てきた人物は、最高峰ライン「MR-G」をどう見ているのか。
MR-Gの転換点、耐衝撃性と美しさの両立、そして高級になってもGショックであり続ける条件を聞いた。
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