2026年モデルの「ディフェンダー・オクタ ブラック(2340万円〜)」。ディフェンダーの頂点に位置する究極のハイパフォーマンスSUV。
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すべての写真を見るジャガー・ランドローバー・ジャパンの敏腕CEOは、忙しい業務の合間にどんなFUN-TIMEを過ごすのか。
とある記者会見が行われた舞台裏で、ユーモアを多分に交えつつ率直に語ってくれた。
家族、仲間、そしてクルマと過ごす最高のFUN-TIME
「とてもダイナミックな人で、意欲とパッションに満ちています。そんな自分に確固たる自信を持っていると同時に、謙虚な姿勢で新たな挑戦へと臨む」。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンCEOのマグナス・ハンソンさんがそう分析するのは、今季からディフェンダーのブランド・アンバサダーに就任した岡田准一さんについて。
俳優として活躍する傍ら、アクションプランナーや武術家としての才能も発揮し、民藝への深い知識も持ち合わせる。その力強く多彩なキャラクターは、ディフェンダーが掲げる「不可能を可能にする」というコンセプトにピタリと合致。
「彼と弊社のクルマの共通点は非常に多い。もちろん、スタイリッシュさも含めてね。また実際に、岡田さんは以前からディフェンダーの車両をプライベートで所有されています。だからこそ我々の関係は、正真正銘のパートナーシップとなるのです」と太鼓判を押すマグナスさんの目は、まるで少年のようにキラキラと輝いていた。
では、自身についてはどう自己分析するのだろう。「休日の理想的な過ごし方は?」とお決まりの質問を投げかけると、少し悩みながら「スポーツ、ハイキング、あとはいろいろ……」。早速、溢れ出す好奇心を隠さない。
「休みの日は、もっぱらアウトドア派です。大好きな家族と一緒に、お気に入りのレンジローバーに乗って出かけます。自分ひとりでいることは、ほとんどありません。ビーチも雪山も好きですし、ハイキングやバーベキューも全部楽しみたい。どれかひとつに絞るのは難しいですね。
朝に仲間とテニスをして、昼前にビーチで遊んで、午後はハイキングに出かけて、最後はバーベキューで締める。1日の前半は友人たちと一緒に、夕方からは家族とともに。それが、僕にとってのパーフェクト・デー。あ、一日中雨が降らないことも大切です(笑)」。
マグナスさんのFUN-TIME
現職に就くタイミングで日本に移住し、15年ほど経った。公の会見には英語で対応するが、実は日本語も相当に流暢だ。そんなマグナスさんにとっては、日本食も大きな楽しみ。食べるだけでなく、忙しい合間を縫って自ら自宅のキッチンにも立つという。
「日本の食事、とりわけ本物の和食は健康的な自然食です。年齢を重ねて身体を気遣うようになると、その魅力に改めて気付かされます。素材を重視して細かい見た目に注意を払う点も、若い頃には気付かなかった醍醐味ですね」。
好物はずばり、新鮮な魚の刺し身。「(サーモンを)マヨネーズやアボカドと一緒に食べちゃダメよ」と、いたずらっぽい笑みを浮かべる。実はマグナスさんは、スウェーデン出身なのだ。
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