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2シーター仕様で、後ろはすべて荷室空間となる商用車モデル「ディフェンダー・ハード トップ(1028万円〜)」。

2シーター仕様で、後ろはすべて荷室空間となる商用車モデル「ディフェンダー・ハード トップ(1028万円〜)」。


アクティブでウェルネスなライフスタイルを家族や仲間と実践し、歓びをシェアする。その充実感は、同じく時間をともにするクルマにも左右されるに違いない。ディフェンダーを筆頭に、ジャガー、レンジローバーなど多くのブランドを自社で抱えるなか、マグナスさんの個人的な好みを聞いてみた。
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「難しい質問ですね。先ほど申し上げたように、今はレンジローバーに乗っています。私の家ではワンちゃんは飼っていないので、もう少し小さいサイズでもいいかもしれません。

家族はみんな気に入ってくれていますし私も不満はありませんが、正直に話していいのであれば本当はレンジローバー スポーツのほうが好きなんです。あくまで、個人的な趣味嗜好。あそこでこの話を聞いているマシュー(・スリース/マーケティングディレクター)、怒ってない? ごめんね(笑)」。



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最後に、今後の展開について。ブランドコンセプトである「不可能を可能にする」に倣って、ビジネスとプライベートそれぞれの局面で見据えるチャレンジとは?

「まずビジネスとしては、AIテクノロジーを活用していきたい。今はまだその技術について疑ってかかる人がほとんどで、私も完全には信用していません。ただ、責任感を持ちながらより柔軟な姿勢で受け入れていければと思っています。

プライベートでは、う〜ん……。スキーがうまくなりたいですね。スウェーデン生まれなのに大人になってから始めたこともあって、日本人の妻や友人たちのほうがよっぽど上手に滑るんです。でも、テニスは仲間内で一番だという自信があります。このポジションは今後も譲れませんよ!」。

家族、遊び仲間、仕事の同志、そしてクルマと。ともに過ごす最高のFUN-TIMEが、今日もマグナスさんのエンジンにポジティブな火を点ける。
マグナス・ハンソン●1974年生まれ。故郷スウェーデンの自動車メーカー、サーブでセールスマーケティングを担当し、2013年より現職。スウェーデン人の父、日本人の母を持ち、家族は奥さんと子供ふたり。今冬は、以前に仕事で訪れた秋田県への家族旅行を計画中。

OCEANS8月「街角パパラッチ」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

延命悠大=写真 増山直樹=文

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