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「タイメックス/E-ライン オートマティック」

SSケース、34㎜幅、自動巻き。4万2900円/タイメックス(ウエニ貿易 03-5815-3277)、タキシード参考商品、シャツ参考商品、靴参考商品、ボウタイ1万9800円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

SSケース、34㎜幅、自動巻き。4万2900円/タイメックス(ウエニ貿易 03-5815-3277)、タキシード参考商品、シャツ参考商品、靴参考商品、ボウタイ1万9800円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)


「いつもの服」とまではいかずとも、タキシードは男の永遠のユニフォーム。シンボリックな社交服だからこそ、合わせる時計はもっとスペシャルに、自分らしく楽しみたい。例えば金色の時計、しかもドレスとは異なるアプローチのタイメックスとともに。
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ブラウン管テレビのような小さなダイヤルも手伝って、遊び心は顕著に現れる。そして、あえてのラフな選択が精神的余裕を呼び込む。結果、気分を不思議と「いつもの自分」に近付けてくれるのだ。

「カルティエ/トーチュ」

K18YGケース、縦33.4×横26.7㎜、高効率クオーツ。231万円/カルティエ 0120-1847-00、シャツ3万5200円/ア トリップ イン ア バッグ(トレメッツォ 03-5464-1158)、デニム3万9600円/イレーヴ 03-5785-6447、靴22万4400円/オールデン(ラコタ 03-3545-3322)

K18YGケース、縦33.4×横26.7㎜、高効率クオーツ。231万円/カルティエ 0120-1847-00、シャツ3万5200円/ア トリップ イン ア バッグ(トレメッツォ 03-5464-1158)、デニム3万9600円/イレーヴ 03-5785-6447、靴22万4400円/オールデン(ラコタ 03-3545-3322)


亀を意味する「トーチュ」というモデル名のとおり、まるで万年を生きるような普遍的デザイン。小面積のクッションケースを飾る曲線と直線のリズムに、1912年のオリジンと変わらない圧巻の美が宿る。

スタンピングを施したダイヤルは一見ミニマル、ところが実は繊細な仕掛けが。10時のローマンインデックス「X」に、CARTIERのシークレットサインが隠されているのだ。白シャツにデニム。エターナルなコンビに、さらなる永遠性を携えて。
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「ミネルバ/1930年代製クロノグラフ」

SSケース、33㎜幅、手巻き。110万円/ミネルバ(キュリオスキュリオ 03-6712-6933)、ヴィンテージのジャケット2万1780円/ベルベルジン 03-3401-4666、Tシャツ4万4000円/ジョン スメドレー(リーミルズ&カンパニー 03-5784-1238)、パンツ4万9500円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)

SSケース、33㎜幅、手巻き。110万円/ミネルバ(キュリオスキュリオ 03-6712-6933)、ヴィンテージのジャケット2万1780円/ベルベルジン 03-3401-4666、Tシャツ4万4000円/ジョン スメドレー(リーミルズ&カンパニー 03-5784-1238)、パンツ4万9500円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)


ジュラ山脈の麓に位置するヴィルレにて1858年に創業。モンブラン傘下に入った現在もなお、卓越したクラフツマンシップで愛好家を魅了する。

そんなミネルバの壮年期ともいうべき、1930年代製の名作。大きなリュウズとふたつのサブダイヤルを持つ小柄なクロノグラフは、同じくヴィンテージのシャツと蜜月の関係を築く。

一方、ステンレスを折り合わせてつないだ装飾性の高いバンブーブレスは現行品。地に足のついた“NEO CLASSICS”だ。


OCEANS8月「街角パパラッチ」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

※本文中における素材の略称は以下のとおり。SS=ステンレススチール、K18=18金、YG=イエローゴールド、PG=ピンクゴールド、WG=ホワイトゴールド

清水将之 (mili) =写真 菊池陽之介=スタイリング 宮本佳和 (BE NATURAL) =ヘアメイク 増山直樹=文

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