
今年も太陽は元気いっぱい。梅雨明け前から真夏日を記録し、猛暑を超えた酷暑日だって珍しくなくなってきた。そこで頼りになるのが、大事なアタマを日差しから守るキャップの類。でも、実用性だけで手を伸ばすのはナンセンス。さらっとカブって、さらっと洒落よう。
【写真11点】「日差しを避けるキャップコーデの極意」の詳細を写真でチェック ① 適当さこそが洒落て見える秘訣
=アンネームドヘッドウェア ネックレス=アンユーズド シャツ、パンツ=ともに不明 Tシャツ=サスクワッチファブリックス バングル、ブレスレット=ともに古着 シューズ=スイコック×アンユーズド
▶︎アライさんのスナップをすべて見るアライさん(37歳)生成り&薄いブラウンでまとめたペールトーンの上下に、アジのある多色使いのTシャツを挟み込む。軽い袖捲りやナチュラルなタックインなど、ディテールメイクもサマになる。
で、キャップを素直にカブる。装いにおける必然性はなくとも、この適当さこそが洒落て見える秘訣。さりげなく靴の色と合わせれば、まとまりの良さも際立ってくる。

② 大人ストリートの余裕ぶりを増強
帽子=ローチ 眼鏡=ゾフ Tシャツ=アンドワンダー デニム=ラングラー ベルト=カコイ バッグ=ポーター 腕時計=ルミノックス シューズ=ナイキ
▶︎浮麻弄さんのスナップをすべて見る浮麻弄さん(49歳)エメラルドブルーのTシャツ、薄インディゴのデニム。その涼やかなブルートーンに寄り添うのは、「LIFE IS VERY FUNNY」をテーマに掲げるジャパンブランドの青いキャップだ。
ボディと同色であしらわれたフロントのロゴがイヤミなく効いていて、ユルくも主張ある大人ストリートの余裕ぶりを増強。知的なアイウェアとのギャップも素敵。こなれてる!

③ 個性的な小物で自分らしくイージーに
帽子=ヴィヴィアンウエストウッド ピアス=ノーブランド シャツ=ミッタン パンツ=アダムエロペ バッグ=サンシャインクラウド 靴下=タビオ シューズ=ワタルドットエヌ
▶︎石川さんのスナップをすべて見る石川さん(40歳)スウェットパンツにリネン調のシャツを合わせた“よそ行き”ワンマイルコーディネイトを、個性的な小物使いで自分らしく。まずは、どデカいオレンジバッグでインパクトを足す。
さらにはVカットパンプスと柄ソックスの合わせ技でフェミニンに遊び、“ヴィヴィアン”のバイカラーキャップでシックに印象付け。お洒落のウマみ成分が渾然一体に。
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