OCEANS

SHARE

④ ネイビーが決め手となる爽やかトラッドスタイル

帽子、シャツ、パンツ、リング2=ともにポロ ラルフ ローレン 眼鏡=ユウイチトヤマ カットソー=セントジェームス ベルト=不明 バッグ=ノーブランド 腕時計=カシオ リング=ティファニー

帽子、シャツ、パンツ、リング2=ともにポロ ラルフ ローレン 眼鏡=ユウイチトヤマ カットソー=セントジェームス ベルト=不明 バッグ=ノーブランド 腕時計=カシオ リング=ティファニー


▶︎小川さんのスナップをすべて見る
advertisement

小川寛矢さん(27歳)

ポニーが胸元に踊るシャツに、名刺代わりのボーダー柄。ブランドのアイコンアイテムで作るトップスレイヤーを軸に、爽やかでいてトラッドなショーツスタイルを実践する。

で、締めのネイビーをしっかり効かせる。手には大きめのトートバッグを掲げ、頭上にはNYのフォントが映えるコットンキャップをさらり。遊びある大人っぽさってこういうこと。
advertisement



⑤ ナチュラルなSK8スタイルは、日差しにも雨にもマケず

帽子=ザノースフェイス

帽子=ザ・ノース・フェイス Tシャツ=不明 パンツ=ユニクロ バッグ=キャビンゼロ シューズ=ニューバランス


▶︎鈴木さんのスナップをすべて見る

鈴木亮介さん(49歳)

ワンツーコーディネイトにキャップを添えて挑む、日差しにも雨にもマケないSK8スタイル。着こなしのポイントは? そう聞くのが恥ずかしくなるくらい、ナチュラルに格好いい。

帽子のカブり方だって極めて自然体。確かにパンツの色と揃ってはいるけど、恐らくはそこまでシビアに考えていないはず。パッと手にとってカブる。そのくらい気軽でいいのかも。




キャップをコーディネイトする際、大きくふたつのメソッドがある。ほかと揃えて引き締めるか、あえてハズして遊ぶかの二択だ。でも、どちらも狙いすぎだけはノーサンキュー。さらっとカブったら、結果的にどちらかに落ち着いた。そんな感じで気楽にいこうじゃない?

SHARE

advertisement

次の記事を読み込んでいます。