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2026.08.29

外車を乗り継ぎハイエースへ。チュートリアル徳井義実「僕にとって控え室。乗り心地は二の次」


連載:俺のクルマと、アイツのクルマ
男にとって車は名刺代わり。だから、いい車に乗っている人に男は憧れる。じゃあ“いい車”のいいって何だ? その実態を探るため「俺よりセンスいいよ、アイツ」という車好きを数珠つなぎに紹介してもらう企画。

地上波テレビのみならずNetflixの恋愛リアリティショーなどでMCを務め、自身のライフスタイルブランド「Mystify」も展開するチュートリアル徳井義実さん。多才な活躍を見せる芸人が、外国産のオープンカーやSUVを経て辿り着いたのは国産の実用車「ハイエース」だった。
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道具としての機能美を愛でる51歳の趣味人がいま熱中していることは何か。愛車のなかで飾らない本音を聞いた。

【写真18点】「チュートリアル徳井義実が語るハイエース愛」の詳細を写真でチェック

■87人目■

徳井義実(51歳)

1975年生まれ、京都府出身。お笑いコンビ・チュートリアルのボケ担当、2006年M-1王者。近年は恋愛リアリティショーのMCやドラマ主演を務めるなど、多方面で独自の人間観察眼と表現力を発揮する。私生活では家電、ギア、バイク、そして愛猫を全方位に愛するディープな趣味人。YouTubeチャンネル「Tokui Video」から派生したライフスタイルブランド「Mystify(ミスティファイ)」を主宰。

1975年生まれ、京都府出身。お笑いコンビ・チュートリアルのボケ担当、2006年M-1王者。近年は恋愛リアリティショーのMCやドラマ主演を務めるなど、多方面で独自の人間観察眼と表現力を発揮する。私生活では家電、ギア、バイク、そして愛猫を全方位に愛するディープな趣味人。YouTubeチャンネル「Tokui Video」から派生したライフスタイルブランド「Mystify(ミスティファイ)」を主宰。


ゴードンミラー GMLVAN V-01

トヨタ・ハイエースをベースに丸目4灯へカスタムした人気モデル。無垢のアカシア天然木に囲まれた車内はベッドやテーブルに展開でき、自由なバンライフに好適。都心を難なく縫える取り回しの良さと、膨大な荷物を飲み込む高い積載力を備え、30万km走る耐久性や安全性能も健在。長く愛せる究極の実用車だ。

トヨタ・ハイエースをベースに丸目4灯へカスタムした人気モデル。無垢のアカシア天然木に囲まれた車内はベッドやテーブルに展開でき、自由なバンライフに好適。都心を難なく縫える取り回しの良さと、膨大な荷物を飲み込む高い積載力を備え、30万km走る耐久性や安全性能も健在。長く愛せる究極の実用車だ。


アカシアの天然木。細部に宿るこだわり



徳井さんがゴードンミラーに乗り始めたのは5年ほど前。BMW Z8やボルボ XC90など華やかな外車遍歴からなぜ国産の商用車へとシフトしたのか。その背景には、どっぷりハマったキャンプの存在があった。
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「車も好きなので、結構いろいろ乗り換えてますね。ハイエースを選んだのは、趣味を楽しむために必要だったから。

キャンプに行くために車中泊ができて、ギアも積めて、居住空間が広い車を探し始めたら、選択肢はトヨタのハイエースか日産のキャラバン。あとは昔のアメリカのダッジなんかも考えましたが、ゴードンミラーのハイエースを見た時にこれだと。僕のニーズにぴったり合ったんです」。




ゴードンミラーを気に入った理由に、細部を見逃さない徳井さんのこだわりが伺える。

「車中泊仕様の車っていっぱい出ているんですけど、この車には細かいところまで残念な部分がないんです。“プラスチッキー”なところがなくて、金属と天然木で作られている。天井の板張りも、普通なら樹脂でそれっぽく見せているところを、アカシアの天然木が使われています。色もいいでしょう? そういうディテールが決め手になりました」。
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