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初代の愛嬌を、家族で使えるSUVへ「600 Hybrid」

小さな車体と親しみやすい表情で、当時のイタリアの暮らしを支えた初代600。

小さな車体と親しみやすい表情で、当時のイタリアの暮らしを支えた初代600。


ヘッドライトを目に見立てた笑顔や柔らかな曲面に、初代600の人懐っこさが残る。

ヘッドライトを目に見立てた笑顔や柔らかな曲面に、初代600の人懐っこさが残る。


フィアットの「600 Hybrid」は、ヘッドライトを目に見立てたような表情や柔らかな曲面によって、初代600が持っていた人懐っこい雰囲気を現代に受け継いでいる。
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初代をそのまま小さく再現するのではなく、ボンネットとボディの比率やリアまわりの造形を取り入れながら、5ドアのコンパクトSUVへ生まれ変わった。

荷室容量は385Lを確保。WLTCモードで最高23.2km/Lの燃費性能を備え、日々の買い物から家族での遠出まで幅広く対応するのも魅力。
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初代と同じ小ささを守るのではなく、今の暮らしに必要な室内空間や経済性を加えた。かわいいだけで終わらせない、日常の実用車である。
5/5

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