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④ 極上のアメカジスタイルを完成させる、モスコットと武骨な手元のレイヤード

眼鏡=モスコット

眼鏡=モスコット シャツ、デニム=ともに古着 バッグ、ブレスレット、ブレスレット2=すべてザビンゴブラザーズ バングル=バニー 腕時計=タイメックス シューズ=ヴァンズ


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屋我朝紀さん(38歳)

シャツもデニムも古着で揃えた、男らしさ全開の王道アメカジ。このヴィンテージスタイルにおいて、モスコットのアイウェアはまさにパズルの最後のピースとして機能している。

小物を見ると、手元にはザビンゴブラザーズのバッグやブレスレット類、バニーのバングル、そしてタイメックスの腕時計がひしめき合っている。インディアンジュエリーの土臭さとタイメックスの実用美が、モスコットのアメリカンな佇まいと完璧にリンク。徹底的にカルチャーを感じさせる、男心をくすぐる完璧なスタイリングだ。
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⑤ 計算されたワークテイストを、知的なアイウェアでモダンに中和する

シャツ=エンジニアドガーメンツ

シャツ=エンジニアドガーメンツ Tシャツ=ユニクロ パンツ=古着 シューズ=ビルケンシュトック×ビームス 帽子=ニューエラ 眼鏡=モスコット バッグ=アンライクリー


▶︎上原さんのスナップをすべて見る

上原基輝さん(25歳)

エンジニアドガーメンツのシャツに古着のパンツを合わせた、こだわりのワークテイストスタイル。ニューエラのキャップを被ったストリートなムードの中で、モスコットの眼鏡が持つ「文化系な知性」が良い意味での違和感となり、コーディネートをモダンに中和している。

アンライクリーのバッグも、クラシックでありながらどこか今っぽい抜け感を演出。さらに足元には、ビルケンシュトック×ビームスのサンダルをチョイスすることで、重くなりがちなワークスタイルに夏らしい軽快さを添えている。




ハイブランドのジュエリーと合わせて色気を引き出したり、ヴィンテージウェアやインディアンジュエリーと合わせてトコトン土臭く楽しんだりと、合わせるディテールによってその表情は豊かに変化する。今回のスナップをヒントに、ぜひあなたのスタイルにも「モスコット」という名作を取り入れてみてはいかがだろうか。

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