
黒が人気だとか、白に注目だとか、薄色が夏っぽいとか。さまざまな意見があるなかで、これもまた真実。濃いインディゴを纏う“デニムらしいデニム”は、やっぱり年中無休で頼りになるのだ。
持ち前の安定感に季節感を取り入れた今の気分の着こなし、早速拝見しよう。
【写真6点】「濃インディゴデニム、初夏の着こなしを調査」の詳細を写真でチェック① 好きが滲む、デニム合わせのトーン合わせ
帽子=シンヤコヅカ 眼鏡=スリーコインズ ジャケット、シャツ、デニム=すべて不明 バッグ=ザラ シューズ=アルフレッドバニスター
▶︎鈴木さんのスナップをすべて見る鈴木涼平さん(35歳)ルーズシルエットと切りっ放しの裾がアイコニックなパンツに、スキッパーを合わせたデニム・オン・デニム。さらには濃紺のジャケットで、粋なトーン・オン・トーンを実践する。
帽子でも青を取り入れ、フロントにぶら下げたサングラスと革靴は黒で統一してまとまり良く。ちなみに、ご家族みんなデニム上手。上のリンクからアザーカットも確認してみて!
② 色味とディテールでシンプルをランクアップ
帽子=ワイパー 眼鏡=ジンズ シャツ=ジーユー デニム=シュガーヒル バッグ=エフシーイー シューズ=ドクターマーチン
▶︎ナカヤさんのスナップをすべて見るナカヤさん(39歳)ニットキャップ、長袖シャツ、ブーツと、デニム以外のメインアイテムは全部真っ黒。それだけに、美しく色落ち始めたインディゴデニムの存在感が、ますます引き立ってくる。
いわゆるベーシックな5ポケットではなく、ダブルニーというチョイスもポイント。シンプルスタイルに映える色味とディテール。洒落者こそ、その繊細な塩梅は抜かりなく。
③ 脱げば納得の夏のアクティブスタイル
眼鏡=古着 ジャケット=ノーブランド Tシャツ=スラッシャー デニム=リーバイス ベルト=ジャークス シューズ=ヴァンズ
▶︎菅野さんのスナップをすべて見る菅野拓也さん(33歳)ジャケット着用だとやや重く見えるが、脱げばアクティブなSK8テイスト香るトップスレイヤーがお目見え。ブルー&ホワイトの色使いも清々しく、途端に夏のムードを伝える。
定番のヴァンズのスケシューは、リーバイスの太いシルエットとも相性良し。腰元から垂らすベルトでラスタカラーを主張して、これまた夏顔にアジャスト。いいね!
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