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④ マジメをフマジメに、センス良く着る

眼鏡=レイバン

眼鏡=レイバン アクセサリー=イルビゾンテ シャツ=ポータークラシック Tシャツ=ジーユー デニム=ブラームス バングル=エルメス 腕時計=オメガ リング=トムウッド シューズ=バーウィック


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橋本陽仲さん(26歳)

黒白のギンガムが爽やかにして誠実。ただしそのシャツをマジメ一辺倒ではなく、無造作に袖を捲ってナチュラルにこなす。袖元に覗くエルメスは、完全無欠のアクセントだ。

首にミニポーチまで垂らした万全の上半身を支えるのは、ジャパンブランドのスラックス風デニム。こちらも、ベルトを垂らしてフマジメに。バランス良し、センス良し。

⑤ ジェンダーレスなファッションを、デニムが“つなぐ”?

帽子=ニューエラ

帽子=ニューエラ ピアス、オーバーオール=ともに古着 Tシャツ=レイビームス バッグ=ボールアンドチェーン シューズ=ナイキ


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須藤有華さん

濃紺デニム界のなかでもオーセンティックな、“つなぎ”を着こなす女子を発見。ややタイトなTシャツとシンプルに合わせることで、パンツのゆったりしたシルエットが効いてくる。

キャップやTシャツと青系グラデーションを作り、裾をロールアップしてサンダルとのヌケのあるコンビネーションを主張する。その辺りの細かいテクは、夏のメンズもご参考に。


カジュアルスタイルの大定番であり、どうとでも着こなせるのがデニムの良さ。その魅力は、“ニガテ”とされる夏場だって変わらない。デニムがアツいなら、合わせで涼やかに軽やかに自分らしく。デニムラバーの夏は、その愛が試される貴重なタームなのである。

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