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④ ゆったり羽織って、フマジメかつ軽やかに

眼鏡=アイヴァン

眼鏡=アイヴァン ネックレス=不明 シャツ=カネマサフィル デニム=アクネストゥディオズ バッグ=モルフェ シューズ=ビルケンシュトック


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潮海 翔さん(33歳)

和歌山のファクトリーブランドによるライトイエローのシャツを、ゆったり羽織る。胸元は開けてタンクトップを覗かせ、パール風のネックレスを添える。いい感じにフマジメだ。

デニムはややインチアップして、シャツのビッグシルエットとナチュラルにバランスメイク。仕上げは“ビルケン”のサンダルとミニ巾着で軽やかに大人っぽく。
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⑤ チカラの抜けたシャツスタイルを、色合わせでセンス良く

帽子、パンツ、バッグ=すべて古着

帽子、パンツ、バッグ=すべて古着 眼鏡=テンアイヴァン シャツ=ファウンダ Tシャツ=アンユーズド×フルーツオブザルーム シューズ=リーガル


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中村昌樹さん(36歳)

洗い晒しの表情然り、袖の無造作な折り返し然り、ナチュラルに大きめのシルエット然り。いい感じにチカラの抜けたシャツスタイルとは、まさにこのこと。一方で十分サマになる。

その大きな要因に、色の合わせ方が挙げられるだろう。キャップはシャツとニュアンスを近付け、バッグで遊びの要素をプラス。で、革靴の茶でパンツに寄せて引き締める。上手だ。





Tシャツのような物足りなさは感じられず、柄物ほど主張は強くない。そのうえで、ちょっとした気遣いや上品さをも演出できる。そんな無地のシャツを、肩肘張らずにさらっと着られるかどうか。それって、センスいい大人の分水嶺だったりもするのかもしれないね。

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