OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ファッション
  3. 梅雨の「薄ブルーデニム」スタイル5選!気温20度ちょいで真似たい“長袖とのコーデ術”をスナップで

2026.06.11

ファッション

梅雨の「薄ブルーデニム」スタイル5選!気温20度ちょいで真似たい“長袖とのコーデ術”をスナップで


advertisement

雨がちで肌寒さと蒸し暑さが同居する梅雨時期、服好きたちを悩ませる「気温20度ちょい」の壁。そんな不安定な気候を、街の洒落者たちは薄ブルーデニムの清涼感と、サッと羽織れる優秀なライトアウター&ロンTで見事に攻略している。

重たくなりがちなアウターの質感を、軽快な薄色ジーンズが劇的に中和。機能性と季節感を両立させた、今すぐ真似したい初夏の絶妙レイヤードスタイルを大調査する。

【写真6点】「梅雨の「薄ブルーデニム」スタイル5選! さらっと合わせたアウターとのコンビネーション術」の詳細を写真でチェック
advertisement

① 黒ブルゾンと薄色デニムが織りなす「静と動」の調和

帽子=ジャークス

帽子=ジャークス ジャケット=古着 Tシャツ=不明 デニム=シーティーシーストア ベルト=マギルロサンゼルス シューズ=ビルケンシュトック


▶︎カドヤさんのスナップをすべて見る

カドヤさん(46歳)

古着のライトなブラックブルゾンにシーティーシーストアの薄いインディゴデニムを合わせ、気候の変化にスマートに対応。明暗のメリハリあるカラーパレットが、ジメつきがちな空気にシャープな清潔感をもたらす。

足元には、“ビルケン”のアイコンである「ボストン」を指名。クロッグサンダルならではの適度なボリューム感が、薄色デニムのカジュアルさを大人っぽく底上げしている。

② 極上デニムと手元の煌めきが宿す、大人の品格カジュアル

Tシャツ=アンライクリー

Tシャツ=アンライクリー デニム=シオタ バングル=セリーヌ 腕時計=カルティエ リング=トムウッド シューズ=ニューバランス


▶︎二村さんのスナップをすべて見る

二村祐太郎さん(36歳)

アンライクリーの風合い豊かなブラックのロングスリーブTシャツに、シオタの薄いインディゴデニムという引き算の美学が冴え渡る。シオタならではの上質な素材感が織りなす美しい落ち感と、絶妙にフェードしたライトブルーの色彩が、黒トップスの持つ重厚感を完璧にコントロールしている。

シンプルを極めた身頃に対し、手元にはセリーヌのバングルやトムウッドのリング、そしてカルティエの腕時計といった一級品のジュエリーを贅沢に集約。ラフな日常着を、最高峰のアクセントだけで一気に大人の気品へと昇格させた、極めて審美眼の高い構成だ。

③ モードなアウターをライトブルーで日常に引き寄せる

帽子=不明

帽子=不明 ジャケット=カラー Tシャツ=バル デニム=タナカ バッグ=コムデギャルソン リング=パソ シューズ=パラブーツ


▶︎鈴木さんのスナップをすべて見る

鈴木さん(53歳)

カラー特有のテクニカルな色使いとストリートの空気感を持つアウターに対し、ボトムスに明るくニュートラルなフェードブルーを据えることで、独創的な世界観をストリートの等身大のリアルクローズへと着地させている。

足元には、タフな佇まいでありながら上品さを兼ね備えた「シャンボード」を合わせ、カジュアルなコーチジャケットの装いに確かな大人の重厚感を注入している。
2/2

次の記事を読み込んでいます。