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すべての写真を見る数あるフィットネスの中で、圧倒的な支持を集めるランニング。気軽に始められて奥が深いこのスポーツに、多くの大人が魅了されている。
ここではタレントのハリー杉山さんや「ニート」デザイナーの西野大士さんをはじめ、ランを愛するクリエイターやプロたちに直撃。
彼らが本気で愛用する、機能とデザインを兼ね備えた相棒ギアを紹介しよう。
「H&M」のレギンス、「アディダス」のランニングシューズ
「アトモス」PRマネージャー 池澤睦実さんPR業務を担当しながら、社内ランニングコミュニティ「アトモス ラン クルー」でも活動中。ランニング歴はおよそ7年。今年は「表参道WOMEN’S RUN」にも出場した。
「レギンスは両サイドにポケットが付いていて、スマホや鍵を収納可能。バッグ要らずで走れるので重宝しています。シューズは推進力に優れつつ、洗練された見た目が好み。
どちらも機能とファッションのバランスがちょうどいいんです」。
「コンバース」のランニングシューズ
ランニングアドバイザー 三津家貴也さん高校の部活動をきっかけに走ることを始め、大学時にはランニングについての学術論文を発表。現在はコーチングやインフルエンサー活動などSNSを通じて楽しくランの魅力を発信。

「コンバースと共同開発させていただいたシューズで、僕のこだわりが詰まっています。フラット接地を自然にサポートし、お尻の筋肉を使いやすい設計が特徴。弾むような感覚で走れるので、普段のジョギングがより楽しくなると思います」。
「アップル」のスマートウォッチ、「シャルボン × ハンズオングリップ」のグローブ
「ミ チョリパン」オーナー 中尾真也さん東京・代々木にてアルゼンチンのソウルフード、チョリパンの専門店を営む傍ら、トレイルやウルトラマラソンのレースに参戦。各地のレースで入賞する実力派のランナーだ。
「ランも普段使いも兼用できるアップルウォッチを重宝しています。駆動時間が最大72時間なので、ウルトラマラソンの大会でも安心して頼れるんですよ。グローブは寒そうに見えるかもしれませんが、それよりも3本の指が自由に使える利点が勝ります」。
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