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2026.05.23

ファッション

「リーバイス 517」で種カジ流・最旬デニムコーデ!さりげない“トーン合わせ”でキメずにキマる


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「種カジのタネあかし」とは……
▶︎すべての写真を見る ——散歩が気持ちいい季節になりましたね。

「本当に。歩きながら飲むコーヒーが、いつもより美味しく感じます。ってことで、一足遅れたデニムはじめ。先月号の特集にもちょっと影響されたかも」。

——光栄です。今日はブーツカットですか。
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「70年代の『517』です。ハイライズで脚がすっきり見え、大袈裟じゃないフレアシルエットも好き。“渋カジ”が出発点の僕にとって、『517』は『501』と並んで“原点的”な一本なんです。色は夏には薄いフェードブルーをはきたくなるけれど、今はこのくらい濃いほうが気分。コーヒーは薄めのアメリカンですが」。

——ニットと大人っぽくハマりますね。

「カシミヤとシーアイランドコットンを使うサンスペルのニットは、とにかく軽く柔らかい。重くて硬いデニムの良さとは、ある意味で両極端。そのギャップを楽しみつつ、ブルートーンで揃えました」。

——帽子、バッグもトーン合わせで。

「はい。でもキマりすぎはイヤだから、力の抜けたデザインを選びました」。

——で、革靴で上品にフィニッシュと。

「実は、ルメールのミュールタイプなんです。抜きつつ締めるのが肝心かと」。

——さらっと清々しく、ですね!
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