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ダメージ感とロゴワークがシンプルデザインを盛り上げる


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ところどころにダメージが施されたベースボールキャップは、元ビームスのTANY氏が手掛けるソニカムのもの。「いい意味でなんてことない、アメリカのスーベニアっぽい雰囲気が好きです」。

異なるブルーをつなぐ白はナチュラルなチラ見せが基本



ニットとデニムという異なるブルーをつなぐ、白Tの見せ方にもポイントが。「だらしなく見えないように、ナチュラルにチラッと。裾からだけでなく、襟元からも少し見えちゃうくらいで丁度いい」。
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気持ち良く手に取れるイヤミのないデザイン



「小物作りがすごく上手」と太鼓判を押すアンライクリーのミニポーチ。「ロゴの置き方、サイズ感、色合い。すべてにイヤミがなく気持ちいい」。手持ちでも肩掛けでも、装いのアクセントになる。

シュッとしたレザーミュールでラクして洒落た締めくくりを



シワすら美しいルメールのレザーミュールは、「サンダル同様に着脱がラク、でもトウがシュッとしたエレガントデザイン」。ちなみに、自然な折り目がついたような「517」の裾の始末もお気に入り。
種市 暁●東京・下町出身の都市と自然を縦横無尽に行き来する旅男。現在は、フリープランナーとしてさまざまなモノ・コトを仕掛ける業界のキーパーソンに。ファッションや旅、グルメなどのとっておき情報が投稿されるインスタグラムも要チェック!@taneichiakira

OCEANS6月「What’s Luxury?」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

山本 大=写真 増山直樹=編集・文

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