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2026.05.17

YOU、小山慶一郎、安東弘樹etc. あの人がイチオシする“あの車”を深掘り


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車選びには、その人のスタイルが表れる。サーファー 小林直海さんの愛車は、海好きの良き相棒であるトヨタ「クラウン」。

多忙を極めるNEWS 小山慶一郎が選んだのは、レクサス「LM」という“移動する部屋”。そしてメルセデス好きのYOUさんがたどり着いた、最後の一台。
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そんな「あの人がイチオシするあの車」を、それぞれ深掘りしていこう。

海好きに愛された“クラウンワゴン”の最新

4スタイルある最新クラウンの中で最後に登場したのがエステート。大容量の荷室が売りで、EV走行も可能なプラグインハイブリッドも用意。小林直海●1995年生まれ、神奈川県出身。鎌倉の海で育ち、幼少期からサーフィンに親しむ。

4スタイルある最新クラウンの中で最後に登場したのがエステート。大容量の荷室が売りで、EV走行も可能なプラグインハイブリッドも用意。小林直海●1995年生まれ、神奈川県出身。鎌倉の海で育ち、幼少期からサーフィンに親しむ。


以前、プロフリーサーファーの小林直海さんが1999年型の「クラウン・ステーションワゴン」を愛用していることを紹介。高い信頼性、広々とした荷室、そしてソフトな乗り心地とめっちゃ効くエアコンで癒やしてくれるこのクルマは、彼に限らずサーファーの良き相棒だった。
▶︎小林さんの愛車語りの全貌はこちらから!

トヨタ「クラウン エステート」全長4930×全幅1880×全高1625㎜/最高出力:190PS/最大トルク:236N・m/乗車定員:5人/価格:635万円〜

トヨタ「クラウン エステート」全長4930×全幅1880×全高1625㎜/最高出力:190PS/最大トルク:236N・m/乗車定員:5人/価格:635万円〜


最新のクラウン・エステートは荷室長が2m、ボードと一緒に横になって夜明けを待つのに打ってつけ。海を愛する人を包み込む“温かいマシン”であることは今も変わらない。

安東弘樹が「永遠に乗っていたい」と語る心地良さ

キャデラック「リリック」全長4995×全幅1985×全高1640㎜/最高出力:522PS/最大トルク:610N・m/乗車定員:5人/価格:1100万円〜

キャデラック「リリック」全長4995×全幅1985×全高1640㎜/最高出力:522PS/最大トルク:610N・m/乗車定員:5人/価格:1100万円〜


アメリカンラグジュアリーの象徴たるキャデラック。その最新EV「リリック」を、“忖度しない”で有名な安東弘樹さんが実に気持ち良さそうに試乗している様子は、ぜひ一度ご覧いただきたい。

日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員にして、愛車遍歴およそ50台。そんな目利きが「今いちばん欲しい」と断言し、「このクルマを設計した人は天才です!」とまで唸るのだから。
▶︎安東さんの「リリック」レビューの全貌はこちらから!


高性能版のVグレードは“V”バッジ付きステアリングや赤く輝くモードボタン、23スピーカーのAKGオーディオなど、コクピット全体で特別感を演出。

高性能版のVグレードは“V”バッジ付きステアリングや赤く輝くモードボタン、23スピーカーのAKGオーディオなど、コクピット全体で特別感を演出。


その走りは、静かで滑らか、それでいて退屈じゃない。無段階調整のパドル式回生ブレーキで減速具合を細やかに操れ、完全停止まで導けるのがクルマの造りとしてウマい!

運転がラクで楽しい。安東さんに「永遠に乗っていたい」と言わしめる実力は一見の価値アリ!
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