NEWS・小山慶一郎の“移動する部屋”
小山慶一郎●1984生まれ、神奈川県出身。NEWSのメンバーとして活動する一方、俳優、キャスター、コメンテーターとしても幅広く活躍。
レクサスの「LM」は、道中を上質な移動時間にしてくれるミニバンだ。広い、静か、走り心地は滑らかで快適。隅々まで気が利いている。
Gクラスからの乗り換えで試乗中に即決したというNEWSの小山慶一郎さんにとっても、この一台は“移動する部屋”であり、気分を着替えるための箱らしい。
曰く「移動しているのに、オフで自分の部屋にいる感じ。しかも乗り心地はまるで空飛ぶ絨毯」。試乗でひと目惚れしたのも納得だ。
レクサス「LM」全長5125×全幅1890×全高1955㎜/最高出力:275PS/最大トルク:460N・m/乗車定員:4、6人/価格:1520万円〜
4人乗りの「EXECUTIVE」仕様には、乗降時に足元を優しく照らすスライドドア・ウェルカムイルミネーションを新採用し、“おもてなし”をさらに深化。冷蔵庫内のボトルホルダー追加やUSB Type-C端子の高出力化、タイヤのトレッドパターン変更による静粛性向上など、後席の快適性に磨きがかかっている。
LMとはすなわち“ラグジュアリームーバー”のこと。なるほど、エグゼクティブに選ばれる、その名は伊達じゃない。
“働くクルマ”は遊びも得意
荻野伸也●1978年、愛知県生まれ。自ら獲物を狩り、食の“川上”を追求する料理家・ハンターとして進化を続けている。
料理家として活躍する荻野伸也さんは、自ら山に分け入り獲物を仕留めるハンターでもある。
愛車は2014年に購入したトヨタの「ランドクルーザー 70」。なんと購入してから一度も洗車をしたことがないという。泥と埃、そしてボディに刻まれた無数の傷が、このクルマの“働く”と“遊ぶ”の証しなのだ。
「ランクルを洗うっていう発想がないんですよ。すぐ汚れるし、汚れているくらいが格好いいなって」。
そして狩猟に出るときばかりではなく、料理家としての仕事のときも、ファミリーカーとしても普段から使っている。「乗り心地も妻からの評価も、正直言って最悪(笑)。でもこれほどタフで、これほど安心感のあるクルマはほかにないと思います」。
こんな“働くクルマ”もアリ!
全長4410×全幅1695×全高1855㎜/最高出力:113PS/最大トルク:150N・m/乗車定員:2人/価格:235万3900円〜
日産「NV200バネット」“働くクルマ”の代表格である商用車を、遊びの相棒に仕立てるというムーブも一般的に。アウトドア遊び、街乗り、そして車中泊と、全方位的に活躍してくれる一台だ。
全長4405×全幅1850×全高1850㎜/最高出力:130PS/最大トルク:300N・m/乗車定員:5、7人/価格:434万円~
シトロエン「ベルランゴ」その可愛らしい外観で、ファッション界隈のクルマ好きからも高評価を得ている「ベルランゴ」。優れた燃費性能を発揮するクリーンディーゼル1.5Lターボエンジンを搭載する。
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