
昨今のスニーカーシーンにおいて、アシックスの勢いは凄まじい。その熱量を最も肌で感じられるのが旗艦店「ASICS TOKYO GINZA(アシックス トーキョー ギンザ)」だ。
国内外のファンがひしめき合う店内で、日々多様なニーズに応えるスタッフたちは、果たして今季どんな一足を“自腹”で手に入れたのか。
彼らのリアルな選択眼を知ることで、膨大なラインナップの中から自分にとっての「正解」が見えてくるはずだ。
【写真25点】「アシックスのスタッフが“自腹”で買った今季のBEST3スニーカーを発表!」の詳細写真をチェック 訪れたのは……「ASICS TOKYO GINZA」
東京マラソンが初開催された2007年に、アシックス初の直営店として誕生。昨年リニューアルを果たし、ランニング用品のみならずライフスタイル部門を拡充した。新たな足型計測機器も導入され、あらゆるニーズに寄り添うスペシャリティストアへと進化を遂げている。
住所:東京都中央区銀座8-2-7 NTT銀座ビル1F電話:0120-068-806営業:11:00〜19:00(土日祝10:00〜18:00)休日:不定休HP:https://corp.asics.com/jp 第3位:まるで雲を歩く感覚。最強のハイブリッド「GEL-NIMBUS 10.1」
室田綾秀さん●日々、世界各国のゲストと相対し、アシックスの魅力を伝え続けるブランドマイスター。学生時代はテニスに情熱を注ぎ、今はランが日課。ゆえに、接客時の言葉にもリアリティがある。
――こんにちは! 今日は、スタッフさんの今季一推しモデルを伺いに来ました。室田 まず第3位はこちら。「GEL-NIMBUS 10.1」です。
「GEL-NIMBUS 10.1」2万900円/アシックス(アシックスジャパン カスタマーサポート部 https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/support)
――これはまた、すごい存在感ですね。パーツの組み合わせが独特です。
室田 まさにその通りで、アッパーは10代目の「GEL-NIMBUS」、ソールは「GEL-KAYANO 14」のデザインをベースにした、いわば“いいとこ取り”のハイブリッドなんです。
――アシックスを代表する名作同士の組み合わせ、贅沢ですね……。室田 NIMBUS(雲)の名が示す通りのクッション性に、GEL-KAYANO譲りの安定性が加わっているので、履き心地は抜群。僕も個人的に大好きな、今季イチオシのモデルですね。
銀座店のスタッフは、フルマラソンに出場したり、ランニングを日課にしているメンバーばかりです。みんな日常的に「運動」をガチでしている人間が選んだモデルなので、その機能性は自信を持っておすすめできますよ!
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