古着の楽しさとありがたみを、改めて知ったこの頃

ジャケットはオーラリー。ポロシャツはラコステのもので、大阪の古着店で購入したという。
「劇場が難波にあるので、その合間に大阪の古着店に行くことがあります。時間があったら、近くの古着店を調べて行く、みたいなことは多いですね」。
古着は、昔から好きだった。けれど子どもが生まれてからは、以前にも増して手が伸びるようになったんだとか。
「子どもと一緒に過ごすと服が汚れるので、気兼ねなく着られるものを選ぶようになった感じです。新品だと、汚れたときに気分が下がるじゃないですか。でも古着なら、『これも味だよな』と思えるので。その感覚は大きいですね」。
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