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2026.03.28

ファッション

【春に活躍】街のパーカスタイル5選をスナップで。花冷え対策にも使える重ね着テクも解説


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春の訪れとともに、休日スタイルの主役となるのが「パーカ」だ。1枚でサマになり、肌寒いときにはインナーとしても機能する万能選手。今回は、街で見つけたお洒落な大人たちのパーカコーデを5選ピックアップ。季節の変わり目である“花冷え”対策にも役立つ、こなれた着こなし術をチェックしよう。

【写真11点】「【春に活躍】街のパーカスタイル5選をスナップで」の詳細を写真でチェック

① チャンピオンを主役にした王道アメカジ・スタイル

パーカ=チャンピオン

パーカ=チャンピオン パンツ=グラッドハンド シューズ=レッドウィング 眼鏡=ファディクト バッグ、リング、ネックレス=すべてゴローズ ピアス=イブキ


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コッシーさん(32歳)

このスタイルの真髄は、ネイビーのパーカと、激しく縦落ちしたダメージデニムによる絶妙なブルーのトーン・オン・トーンにある。

トップスに落ち着いたネイビーのチャンピオンを据えることで、ボトムスのグラッドハンドのジーンズが放つハードな加工感を大人らしく中和。カジュアルながらそれだけで終わらせないのは、この色の引き算があるからこそだ。



② 「キャンバー×パタゴニア」で構築する、骨太なレイヤード

フリース=パタゴニア

フリース=パタゴニア パーカ=キャンバー パンツ=ワイパー シューズ=サロモン バッグ=ジュライナイン


▶︎齋藤さんのスナップをすべて見る

齋藤貴浩さん(30歳)

米国の老舗、キャンバーの肉厚パーカにパタゴニアのフリースを重ねた、質実剛健な組み合わせ。「重厚なコットン」と「軽快なフリース」という異素材のレイヤードは、見た目の立体感のみならず、春の急な冷え込みにも対応する機能的な回答だ。

ボトムスにはワイパーのミリタリーパンツ、足元にはサロモンを合わせ、ヘビーデューティな上半身を都会的なテック感で中和。野暮ったさを削ぎ落とした、現代のフィールド・スタイルだ。



③ 王道に個性を挿す、上級者の足し算

ジャケット=オーサムボーイ パーカ=ラルフローレン デニム=リーバイス シューズ=ナイキ × シュプリーム 帽子、ウォレットチェーン、リング=すべてクロムハーツ 眼鏡=ブルーエレファント バッグ=ノーブランド ピアス=キャリアリング ブレスレット=エルメス

ジャケット=オーサムボーイ パーカ=ラルフ ローレン デニム=リーバイス シューズ=ナイキ × シュプリーム 帽子、ウォレットチェーン、リング=すべてクロムハーツ 眼鏡=ブルーエレファント バッグ=ノーブランド ピアス=キャリアリング ブレスレット=エルメス


▶︎クシヨケさんのスナップをすべて見る

クシヨケさん(35歳)

“ラルフ”のパーカにリーバイスのデニムという、非の打ち所がないアメカジの土台。そこにオーサムボーイの独創的なジャケットを重ねた点が、このスタイルの最大の勝因だ。

ヴィンテージのリメイクや独創的なデザインで知られるオーサムボーイのジャケットは、ベーシックなパーカスタイルを一気にエッジの効いたものへと変貌させる。「育ちの良いラルフ」と「尖ったリメイク感」のギャップが、着こなしに圧倒的な奥行きを生んでいるのだ。


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