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④ 独自のスポーツミックスで魅せて

パーカ、帽子=ともに不明

パーカ、帽子=ともに不明 パンツ、シューズ=ともにナイキ


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山下さん(35歳)

上半身をノーブランドのパーカとキャップでまとめつつ、ボトムスにナイキの個性派パンツを投入した点が最大のポイントだ。

パンツはおそらくジャージー素材と思われるが、その鮮やかなブルーとグラフィカルな模様が、重くなりがちな黒のパーカスタイルを一気に春らしく、かつエッジの効いたものへと昇華させている。スポーティな素材感を活かしつつ、色と柄で遊び心を加えることで、ストリートでの存在感を際立たせた。秀逸なバランス感覚。
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⑤ 首元の重なりが、着こなしのスパイスに

ジャケット=古着

ジャケット=古着 パーカ=エイチ ビューティーアンドユース インナーダウン=ユニクロ パンツ=レショップ シューズ=ヴァンズ 眼鏡=アイヴァン バッグ=ノーブランド


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DAIGOさん(29歳)

古着のジャケットのインナーに、エイチ ビューティー&ユースのパーカを挿す。しかもジャケットとの間にユニクロのインナーダウンを仕込むという抜かりなさ。

淡いアッシュグレーのパーカで全体の印象をマイルドに見せつつ、パンツはレショップ、足元はヴァンズと、時代性と定番をミックス。アウターとパーカが作り上げる首元の立体感が、シンプルになりがちな春の装いに奥行きを与えている。




春の陽気に誘われて、コーディネイトが軽快になるこれからの季節。パーカを主役に据えつつ、自分らしいレイヤードや色のスパイスを楽しんでみてはいかがだろうか。

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