
「三菱 デリカミニ」が売れている。しかも2WDより4WDのほうが人気だそうだ。
つまり、通常の雪国需要に加えて、アウトドアも楽しみたい層にウケていることがうかがえる。
確かに、4WD専用の足回りや、ぬかるみで片輪が空転しても進める機能など、「デリカ」の名にふさわしい性能を備えている。
となると、やっぱり見た目もタフにしたい!? そんな願望を膨らませてくれるような、デリカミニのカスタマイズ例を三菱自動車自らが紹介していた!
可愛い顔した“究極の道具”
デリカミニ アルティメットギア。
CMでは「デリ丸」という可愛いキャラ推しのデリカミニだが、「究極の道具(アルティメットギア)」と名付けられたコイツは、ゴツくてタフなヤツへと180度変貌した。
20mmリフトアップされたボディやフェンダーは、小枝や飛び石による傷を最小限に抑えてくれるラプター塗装が施され、フロントには堅牢なグリルガードを装着。
背面にオートフラッグス製のラダー(参考出品)を装着。
ルーフラックにはIPF製の4インチオクタゴンライトが9つ備えられた。
さらにフロントウインドウ上部のルーフマーカーランプや、ルーフラックの9連ライトやストレージコンテナといったオーバーランドギアも装備。
車中泊に対応するクラフトAOI製シングルベッドキット(参考出品)も装備。
小さくても、いや小さいからこそ藪中をグングン進んで行けるデリカミニだ。
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