
パックTシャツの王道ブランド「ヘインズ(Hanes)」と、東京発のライフスタイルショップ「ビオトープ(BIOTOP)」による別注Tシャツが登場する。
2026年春夏の新作「ダブルバインダークルーネックTシャツ」は、ヘインズを代表する“ビーフィー”のボディをベースに、首周りの仕様をアップデートした特別モデルだ。
「ダブルバインダークルーネックTシャツ」各4400円/ヘインズ フォー ビオトープ(ビオトープ / ジュン カスタマーセンター 0120-298-133 )
今回の最大の特徴は、ネック部分に採用された「ダブルバインダーネック」だ。
通常のTシャツでは、身頃の生地をリブで挟み込んで縫う“バインダー仕様”が一般的だが、本作ではそれを二重構造にすることで首周りの耐久性をさらに強化している。これにより、長く着用してもヨレにくく、洗濯を重ねても形を保ちやすい。

さらに、首元のステッチが重なることで、さりげない立体感とアクセントが生まれるのもポイント。シンプルな無地Tでありながら、視覚的にも普通とは少し違った特別感を演出する。まさに機能とデザインを兼ね備えたディテールと言えるだろう。

ボディには、ヘビーウェイトTシャツの代名詞とも言える「BEEFY-T」と同系統の6.1オンスのコットン天竺を採用。適度な厚みとハリを備えたタフな生地で、着込むほどに身体になじむ風合いも魅力だ。

シルエットは、肩幅や身幅、袖付けにほどよくゆとりを持たせたリラックスフィット。ボクシーなバランスながら肩が落ちすぎない設計で、大人でも着やすいバランスに仕上げている。

カラーはホワイトに加え、別注カラーとしてブラック、スレートブルー、ブルーグレーの全4色を用意。クリーンで落ち着いた色合いは、都会的なスタイルにも馴染みやすい。

2026年3月19日(木)よりオンラインで予約を開始し、4月3日(金)からビオトープ各店および一部取扱店で発売される。
静かに、だけど確かにTシャツの印象を左右する“首周り”。そのディテールをあえて強調した今回の一枚は、シンプルな夏の装いにさりげない違いを生み出してくれそうだ。
[問い合わせ]ジュン カスタマーセンター0120-298-133