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日常での使いやすさもしっかり考慮


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インテリアは水平基調で広がるすっきりとしたダッシュボードデザインを採用し、こちらはJeepラングラーからインスピレーションを受けたものだとか。視認性の高い大型ディスプレイと操作しやすい物理スイッチが配置され、運転中の使いやすさにも配慮されている。

収納スペースも充実しており、ダッシュボード下やセンターコンソール、ドアポケットなどを合わせると合計26Lもの収納容量を確保。日常使いでも扱いやすい設計になっている。


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シートには撥水加工を施したファブリック素材を採用。雨の日やアウトドアアクティビティのあとでも気兼ねなく乗り込むことができる。汚れが落としやすい「ウォッシャブルシート」となっている点も実用的。リアシートは40:60の分割可倒式を採用している。



ラゲッジスペースは325Lの容量を確保しており、ベビーカーなども無理なく収納可能。開口部は1001mmと広く、積み込み面の高さも726mmと低く抑えられているため、大きな荷物の出し入れもしやすくなっている。

ボディカラーは全4色展開。今回撮影した車両はスノーCC(ホワイト)。

パワートレインは、1.2L直列3気筒ターボエンジンに電動モーターを組み合わせたシステム。エンジンの最高出力は100kW(136PS)、最大トルクは230Nm。フロントモーターは15.6kW(21PS)/ 51Nm、リアモーターは21kW(29PS)/ 89Nm。燃費はWLTCモードで19.0km/Lです。

車両サイズはBEVモデルよりわずかに拡大され、全長4120mm(+15mm)、全幅1775mm、全高1600mm(+5mm)となっている。

Jeepのなかで最もコンパクトなモデルということもあり、狭い路地や都市部でも扱いやすいサイズ感。最小回転半径は5.3mで、縦列駐車や細い道での取り回しにも配慮されている。
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