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2026.04.07

ファッション

こなれた“キャップ使い”の達人たちを街角でキャッチ!着こなしとブランドをチェック


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日差しを避けて、髪のセット要らず。当然、装いのアクセントにもなる。キャップをかぶる理由は人それぞれなれど、無性にこなれて見える達人たちは凡人と何が違うのか。どんなブランド選んでいるのか。いざ、5つのグッドサンプルから学んでいこう。

【写真6点】「こなれたキャップ使いの達人たち」の詳細を写真でチェック

① 印籠的インパクトをブルーグラデに組み込む

ダウンジャケット=ワコマリア

ダウンジャケット=ワコマリア Gジャン=ジャパンブルージーンズ シャツ=ザラ パンツ=ディオール シューズ=ドクターマーチン 帽子=シュプリーム 眼鏡=ブラン ピアス=キャリアリング ブレスレット=エルメス リング=クロムハーツ


▶︎レンさんのスナップをすべて見る
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レンさん(26歳)

SUPREME。頭上に輝く7文字のロゴが、まるで印籠のようにコーディネイトに説得力をもたらす。100ドル紙幣をアレンジしたデザインも、思わずニヤリとさせるさすがの仕上がり。

とはいえそのインパクトだけに頼らず、ブルーグラデーションの一端を担わせる点が巧み。ワコマリアのダウンジャケットにデニムジャケットいう、短丈の合わせも気分だ。



② デニム合わせで品良くセンス良く

シャツ=ワコマリア

シャツ=ワコマリア Tシャツ=コストコ パンツ=エンズアンドミーンズ シューズ=ヴァンズ 帽子=サウスツーウエストエイト 眼鏡=金子眼鏡 バッグ=エンダースキーマ 腕時計=アップル ネックレス=クロムハーツ ブレスレット、リング=ともに不明


▶︎小森さんのスナップをすべて見る

小森清人さん(48歳)

生成りカラーの開襟シャツを、タック入りブラックデニムにタックイン。モノトーンを退屈に見せない、ルードとマジメをナチュラルに往来する出立ち。そこに痺れる憧れる。

肝心のキャップは、パンツと質感&カラーを揃えたブラックデニム製のストラップバック。ブランドお馴染みのフォントデザインが、左胸のロゴとともに気の利いたアクセントに。



③ アクセントカラーと強烈シナジーを両立

ジャケット、パンツ、帽子=ワコマリア

ジャケット、パンツ、帽子=ワコマリア スウェット=エヌディーエックス カットソー=ダイワピア39 シューズ=ヴァンズ 眼鏡=ブラン ピアス=ノーブランド ブレスレット=グッチ


▶︎ソウさんのスナップをすべて見る

ソウさん(25歳)

またもワコマリアのトップスを纏ったコーディネイトだが、3人目のソウさんはキャップも同ブランドのもの。MA-1の胸ロゴと、色は違えど強烈なシナジーを発揮する。

キャップが担うスタイル的な役割としては、オールブラックに挿すアクセントカラー的な要素が強めか。足元のヴァンズでも上手く赤を拾うなど、細部まで気を抜かず垢抜けた。


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