④ 洒落たシャレでうまくハズして
ジャケット=古着 ニット=ユニクロ パンツ=トゥモローランド シューズ=ロエベ 帽子=アイデア 眼鏡=モスコット リング=カルティエ
▶︎三宅さんのスナップをすべて見る三宅さん(31歳)ダーク&シックなウェアを軽やかにハズすブルーのキャップ。そのフロントには「I DON’T WORK HERE」の文字が。バックに入る「SORRY」と合わせ、洒落たシャレを伝える。
ロンドンに拠点を置くブランドのキャップは、本作以外にもさまざまなメッセージを載せた別バージョンが存在。どれもスーベニア的な雰囲気が相まり、実にこなれた仕上がりだ。
⑤ コラボを証明する、アイコニックなメタルプレート
シャツ=ザリラクス Tシャツ=ラキネス パンツ=コッキ シューズ=フットザコーチャー 帽子=ヨウジヤマモト×ニューエラ バッグ=ヨロズ
▶︎ワタルさんのスナップをすべて見るワタルさん(33歳)ミニマルな色使いを、オーバーシルエットと柔らかな素材感でモダンに大人っぽく。リラックスしつつも隙がない、ツボを押さえたシンプルコーディネイトだ。
服へのそんなこだわりを、キャップ選びでも(おそらく)踏襲。ニューエラの定番「9FORTY」と見せかけて、アイコニックなメタルプレートがキラリ。幼児でもわかるアレである。

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たかが帽子、されどキャップ。どうせ選ぶなら他人とカブらない、気分とこだわりを乗せた自分らしい逸品を手に取りたいところ。気ままにこなれた街のキャップたちを参考に、各々が納得のいくスタイルを追求してほしい。