「BOTTEGA VENETA」
孫の代まで保証されるクラフツマンシップ

アイコニックな手編みレザー技法であるイントレチャートに代表されるように、ボッテガ・ヴェネタの作品は職人の知恵と経験をもって完成を見る。エネルギッシュでエレガントな手仕事は、言わば作り手の魂と同義。ゆえに、バッグのハンドルを握る我々の手にも比類なきプライドが伝わるのだろう。
その感動を保証すべく、対象となる製品のクリーニングと修理を無償提供する。それが「サーティフィケイト・オブ・クラフト」だ。
実に太っ腹なサービスを証明するのは、シリアルナンバーとブランドネームが記された1枚のゴールドカード。これを受け取ることができるのは直営店と公式オンラインショップで対象アイテムを購入した人のみ。
この“手形”を提示することで、卓越したクラフツマンシップは永遠のサイクルを手にする。それは、親から子へ、子から孫へとこの体験が受け継がれることを意味するのだ。
ボッテガ・ヴェネタ 銀座フラッグシップ
住所:東京都中央区銀座5-6-1
営業:11:00〜20:00
「TIFFANY & CO.」
ブルー ボックスを“自分色”にカスタマイズ

クロワッサンを片手にウインドウを見つめるホリー・ゴライトリーを例示するまでもなく、ティファニーのジュエリーには憧れと高揚感が宿る。
肝心の中身だけでなく、鮮やかなティファニー ブルーで彩られたボックスだってスペシャル。手に取り、蓋を開く。そのたびに、みずみずしい愉悦が日常に浸透していくかのよう。
そんな特別な体験を、より“濃度の高い”ティファニー ブルーで。とはいえ当然ながら、無二の色合いが変わるわけではない。変化の正体は、ボックス表面にあしらわれるプライベートな刻印だ。
箔無しのエンボスで10種のフォントから選択可能。イラストデータを持ち込むことで、オリジナルデザインだって転写できる。
ジュエリー本体にも、パーソナルな証しを刻み込むことができる。手彫り、もしくはマシンによるエングレービングで、特別な想いを形に。ボックス同様、オリジナルイラストへの対応もしてくれる。夢はますます膨らんでいく。
このサービスはうれしいことに全国の店舗で受けられるが、ハンドエングレービングの職人が常駐し、直接いろいろな相談ができるのは昨年オープンした「ティファニー 銀座」のみ。
ちなみに、銀座の店舗は日本で初となる「ブルー ボックス カフェ」が併設されているので、これまた、ここでしか味わえない体験に出合えるのだ。
ティファニー 銀座
住所:東京都中央区銀座6-9-2
電話番号:03-5005-0108
営業:10:30〜20:30
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