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すべての写真を見るその土地のいい店は、地元の人に聞く。この鉄則はファッションでも同じ。
だから、街角パパラッチで出会った、全国の服好き読者に聞いてみた。「せっかく◯◯に来たのなら、チェックすべき店はどこ?」。
The Coast General Store(神奈川・逗子)
「アフターサーフに立ち寄れる、海沿い立地も最高!」
アメリカから直接買い付けた定番アイテムをメインに、一部ユーロ系のヴィンテージも取り扱う。
2025年2月、逗子マリーナの目の前にオープン。店内には1930〜90年代のアメリカンヴィンテージを中心に、海を感じるセレクトが揃う。

「サーファーで古着好きな僕にとって、アフターサーフに立ち寄れる理想的な場所。自然と波の話や古着の背景について会話が生まれる距離感が心地いい。そして、時を経ても色褪せないモノ選びのセンスの良さ。イチオシです」。
NO NAME(東京・亀戸)
「“グッドレギュラー”な古着に、いつでも出会える店」
アメリカ仕入れの商品が中心。バッグ、キャップ、バンダナなど小物類も豊富なのがうれしい。圧倒的なストック量に驚き。
古着好きが集う店が多い、東京イーストサイド。錦糸町でオープンし、2025年に亀戸へと移転。ジャンルを限定せず、アメリカで買い付けたレギュラー古着を中心に展開している。

「店主のチョイスは、音楽やスポーツなどのカルチャーが見え隠れする。ヴィンテージ手前のグッドレギュラーが充実していて、とにかく量がスゴイ。必ず掘り出しモンに出会えます」。
| [推薦者] S55 LLC 代表 黒田 豊さん 「お洒落のモットーは、“何を”着るかではなく“どう”着るか」。s55_drk |
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